どうも、はじめまして。
フォワードシステムの代表を務めております、塚田でございます。
会社のPR活動の一環として始めたこのブログ、若い社員たちの記事の合間にちょいと割り込ませてもらいますね。
さて、今日は、新年度にあたり、私が日ごろ考えていることを書いてみたいと思います。
ワーク・ライフ・バランスは、「仕事と生活の調和」と訳され、「国民一人ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できること」と定義されています。(Wikipedia)
安倍内閣が「働き方改革」の実施を宣言し、日本人の働き方が見直されるようになってから、この言葉が特に注目されるようになりました。
少子化による将来の労働人口不足に対する予防策の一環だということですが・・・。
結局、企業が取り組むべきは、生産性をあげる以外にないように思います。
生産性をあげるということは、たとえば、いままで1時間かかっていた仕事を30分で終わらせる、というようなことですから、創意工夫なしには達成できません。
いかに少ない労力で、大きな成果を得るか・・・それが、知恵の出しどころ。
かつて、リクルート用に作ったポスターに以下のようなキャッチコピーを入れました。
「求めるのは・・・、ずぼらな人です」
この言葉の意味するところは、「ずぼらな人は手抜き上手、手抜き上手は工夫上手」です。
溢れ湧く仕事を次から次へと片付けていく様からは、前向き、充実、やりがい・・・といった言葉が浮かんできますよね!
やったことがやっただけ、カタチとなって返ってくる、そういう仕事のやり方を目指すことが働き方改革だと思います。
なんだかんだ言って、人は仕事に人生の時間の多くを費やします。
どうせ費やす時間は、楽しくありたい。
ワーク・ライフ・バランスも「仕事ばっかりしていないで、生活も大事にしよう」というような、仕事と生活を完全分離するものではないと思います。
「仕事を充実させるために生活を充実させる、生活が充実すると仕事も充実する」そういう相乗効果が得られるものでなければ、企業も人もみんな衰退していってしまうじゃないですか。
楽しく仕事ができる、そういう会社にしていきたいと思います!
それでは、皆さま、2018年度も邁進するフォワードシステムをよろしくお願いいたします。