こんにちは
企画・管理部の塚田です
殺人的な酷暑
読書の秋
ということで、私の好きな東野圭吾氏の本をほんの少しご紹介します
紹介するまでもありませんが、東野圭吾氏は大学卒業後、会社員の傍ら執筆し、
1985年の作品「放課後」で注目を浴び、1986年からは専業作家となります
その後、1998年の作品「初恋」で大ブレイクし、現在まで人気作家の座に居続ける、
日本を代表する作家のひとりです
友人に勧められて初めて読んだ東野作品『天使の耳』1995年の作品
奇抜で考えぬかれたトリックと、背筋が寒くなる内容で衝撃を受けました

テレビドラマなどでもおなじみの『変身』1994年の作品
当時の東野作品は、まだ作者が30代だからなのか、下積み中だからか内容が荒々しく、
作者は心が病んでいるのではないか、と思うような作品が数多くありました
ずっと読んでいると、自分の心が病んでしまうような感覚になり、
しばらく読まない時期もありましたが、書店で見かけるとつい手に取ってしまいます
近年映画化もされた『流星の絆』2011年の作品
映画を観ていない方は、原作を先に読んで欲しい作品です
近年の作品の中で一番のお気に入り『ナミヤ雑貨店の奇蹟』2014年の作品
登場人物や場面がいくつも散らばっているのに、最後には全て結びつく、
東野圭吾氏ならではの構成が素晴らしい
映画をすでに観た方も、是非原作を読んで欲しい作品です
加賀恭一郎シリーズの最新刊
『祈りの幕が下りる時』2016年の作品
東野作品は緻密に計算したトリックの作品が多く、何十年も人気作家に居続けていて、
今年還暦ですが、依然として精力的に執筆されていますね
近年はわりと軽いタッチの作品が多く、最近東野作品を知った方は、
昔の作品を読むと別人ではないか、と思うのではないでしょうか。
昔の作品を読むと別人ではないか、と思うのではないでしょうか。
重たくて息苦しく、考え抜かれたトリックを楽しみたい方は、昔の作品。
軽くてホンワカした気持ちで楽しみたい方は最近の作品。
一人の作家でこんなに楽しめるのも、東野作品ならではですね
軽くてホンワカした気持ちで楽しみたい方は最近の作品。
一人の作家でこんなに楽しめるのも、東野作品ならではですね
最近はドラマや映画化されることが多い東野作品ですが、
原作を読むと、こんなにも描写が違うのか、と思うことも多いのでお勧めです
原作を読むと、こんなにも描写が違うのか、と思うことも多いのでお勧めです
以上勝手に感想を述べましたが、秋の夜長によろしければ、読んでみてくださいね




