「てめーらのプリンシプルってなんだ?」 とのことですので。自分にとってのプリンシプルとは、
まだまだ未達ですが・・・
受け入れる事!、意味をもち意見を伝える事!
ってことかな
全く真逆にな二つですが、両方をもちあわせることで、相手の考えも受け入れる事ができ、そのうえで、自分の筋や意見も理解してもらえるという事ではないでしょうか?

結局、白洲次郎にしても西洋の文化や考え方を受け入れてるからこそ、流暢な英語でGHQと対等に交渉でき、何がとおってなにがとおらないかを感じる事ができたからこそ、ギリギリの交渉ができ、
愛国心があるからこそ意見を持ち伝えれたのではないでしょうか?
そうは、言ってもサンフランシスコ講和条約の場では、英語の演説原稿を直前に巻紙に毛筆で書いた日本語に差し替えさせるなどしたみたいです。
なんでもかんでも、あーだ、こーだ、言う、評論家みたいになるわけでもなく、
なんでも受け入れる姿勢をもって、
かといって柳にならずそのことに意味や意見を持ち伝える事が自分の目指すプリンシプルってことですかな

って堅苦しー話になりましたが、

白洲次郎も自身のプリンシプルついて当時の日本の時代背景から考えると悩み考えたんだろーな。

プリンシプルってそもそも答えはないわけですし、考えをもち、こだわって生きていくことができればその方からはプリンシプルを感じるのではないでしょうか?

さっみなさんも自分自身のプリンシプル=絶対に譲れない原理、原則、主義をちょっと考えてみたらいいかもです。

ハッキリ言って迷路です。










といった感じです