最初の契約は、ソルトレイクシティのピートハーマンの店だった。
当初、味は気に入ってくれたのだが、ロイヤリティ契約という話え難色を示し、即決とはいかなかった
2週間後に出直してようやく、1個につき4セントで契約することで合意できたのだ。
このピートと最初に契約できたことで、この65歳の男の人生が大きく変わっていった。
ピートは、その後も熱心に多店舗展開を実行し、直営店が2百数十店にもなった。
成功したピートは、後にインタビューで
「成功の秘訣は、人だと」と答えている。
65歳のカーネル・サンダース

の熱心な売り込みがなければ、彼の成功もなかっただろう。
それ以上に大事なことは、65歳になった男が、車で寝泊まりしながら1002軒ものレストランを
飛び込み訪問したということだ。
あなただったら、と考えてほしい。
あなたが、カーネルサンダースの立場だったら65歳でほとんど文無し状態で、
中古の車とレシピとハーブやスパイスの缶詰しか残っていなっかったら、
あなたは、何軒飛び込み訪問しているだろうか?
彼には、プライドがあった。
たった105ドルの年金しかもらえないとしって、
絶対成功させてやると腹をくくって出発したのだ。

もし、この次、あなたがリングにタオルを投げ入れてあきらめようと思った時、
カーネル・サンダースのことを思い出して欲しい。

そして、もう一つドアをノックしてみよう!!

終わり。
うまくできないであろう理由や、状況でなく、
なにをどうしていくかを決め、迷わずその事を回り道もあるかもしれないけど、
進んでいく。
この時、カーネル・サンダースはきっと楽しかったんだろーな。
絶対に苦しくて苦しくて1002軒って感じじゃなく、
成果がでるまで何軒でもノックしてやるって気持ちで、カウントしたんだろーな。
Workers High
いろいろな経験をつんでいくとなにかと頭でっかちになって卑屈っぽくなるけど、
ゴチャゴチャ考えず、
前向きな
意思決定

積極的思考

挑戦

もって
後ろ向きな
先入観

迷い

積極的な考えに邪魔になる経験や知識

ぶっ倒して!

不可能の向こうに可能が・・
諦めの向こうに成功があること信じて

楽しみながら進んでいこーや!!

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