カナハのブログ -51ページ目

カナハのブログ

ブログの説明を入力します。

前回、“フトコロにスペースを作る”って書きましたが、先ほど



練習場で試してきました。



フトコロにスペースを作る為には、左肩が開いたり上体が起き上がって



はダメで、前傾姿勢を維持する(簡単な方法としては、インパクト直後まで



目線をボールから離さない)事が大事だと思います。



今まで、テークバックで作り出したパワーが逃げてしまっていた



けれども、これによりボールに伝わるパワーが増えるし、ボールの



方向性も良くなってきます。



サッカーでボールを蹴る時、上体の前傾姿勢を維持した方が仰け反った



まま打つより強いボールが蹴れるのと同じだと思います。



正直、コックが解けずにスイング出来ているのかまだ検証出来ていない



けど、しばらく“フトコロにスペースを作る”を意識したスイングを心掛けたいと



思います。

コックが解ける自分のスイングをどうしたら治せるのか?



これが改善したいスイングの悪いクセの一つですが、(ちなみに



もう一つがテークバックで上体が起き上るクセ)ふと、ユーチューブで



プロのスイング動画を見ていたら気付きました。



まず、スイングに対するイメージが根本から違っている事。



まぁ、これは前から分かっている事ですが。



僕は腕でクラブを振る意識が非常に強く、トップからコックが



解けてしまっている。



プロは(ってか、ゴルフスイングというものは)腕でクラブを振る



訳ではないのでコックが解けない。腕を振ってはいけないのは



分かっているつもりだけど、それを実践してもボールを上手く打てない



し、むしろ飛距離も落ちてしまって悪くなるばかり。



で、気付いた事は「コックを解いたスイングをしないと上手く打てない



スイングをしている」って事で、つまり左肩が開き上体が起き上る(結果、



ボールから遠ざかる)スイングしているのが全ての元凶であるってこと。



だから、グリップをその分ボールに近づけるスイング(これをやるためには



必然的にコックが解けてしまう)をしないと上手くボールを打てない。




プロは恐らくグリップがつま先の真上あたりを通っているんだと思いますが、



僕のスイングでこれをやるとボールに届かなくなってしまいます。



ですから、左肩を開かずに前傾を維持して懐にスペースを作り、



その出来たスペースにグリップを通してやれば右肘がズボンの右ポケット



に入る様なイメージのコックが維持されたスイングが出来上がり、



力まなくてもボールを飛ばせるようになりミスも減るのだと思います。



僕は目一杯クラブを振っているのにボールが飛ばない、でも



プロは力感ないけどボールが勝手に飛んでいきます。僕もプロのような



勝手にボールが飛んでいくそんなスイングを身につけたいと思います。



先々週に憧れの芥屋を廻ったのも束の間、明後日また芥屋を



廻ってきます。なんて贅沢なんでしょう(笑)



プロが練習している場所で自分が打っていると気分はツアープロ!



でも、前回は結局100すら切れず散々だったんですが、その一方で



二つもニアピン賞を取るというなんともバタバタしたゴルフ



でした。ってかゴルフと呼べるものではなかったです。



一番のティーショットを左の林へ入れたり、バンカー



から脱出するのに5打も要したりとひどい内容でした。



今度こそ憧れの舞台をきちんと廻ってきたいと思います。



先週あたりから練習場でいい球が打てるようになって



きているので、80台目指して頑張ります。




ちなみに、芥屋のレストランは眺望がすばらしいです。



そして糸島産豚を使ったかつ重もおいしかったです。



腹いっぱいにすると午後イチのティーショットが失敗



しちゃうんですけどね。



それでも次は何を食すか、ゴルフよりも気になるところかも



しれません。