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カナハのブログ

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ゴールデンウィーク明けは職場仲間でやるBBQの季節です。



夏は暑すぎるのでここ数年は5月と9月にやる様になりました。



昨日は天気にも恵まれ、絶好のBBQ日和!





息子も上司に遊んでもらい大興奮。



途中、近所の小学生がタコを捕まえてきて、



それを焼いてみんなで食べてしまうというハプニングもありました。



お礼にお肉とお菓子、ジュースをあげたら大喜びされましたけど。



小学生って単純でなんかいいですね。





三苫の海は綺麗だし混雑もなく本当に気持ちいいです。



最後は夕焼けをみてお開きとなりました。


また9月にやりたいと思います!





でも一つ残念な事があります。






それはすぐ近所の和白カンツリーで女子プロの大会が開催されて



いるのにも関わらず、BBQをセッティングしてしまったって事です。





なんでプロの大会のある日にBBQを入れてしまったのか、



とても残念でなりません。

日曜日はとっても天気が良かったですね。



前からずーっと行きたいと思っていた、



ビーチクリーンへ息子を連れて行ってきました。


集まった人数は子供を含め30名以上でしょうか。



20分ほどゴミを拾いましたが、けっこう集まるものですね。




6月22日は「ラブ・アース2014」です。



しっかり参加してキレイな三苫海岸にしたいと思います。





先日、練習場で女子プロ(のような!?)を見て、



改めて美しいスイングを追求したいって思いました。



プロのようなゴルフは出来なくても、スイングならなんとか



真似できるって思ってます。あまり根拠はないですが。



タイガーのようなスイングは無理ですけどね。




で、プロとアマの違いはたくさんあるけど、自分なりに分析



するとフィニッシュの形がまず違うって思います。





同年代の久保谷健一プロのフィニッシュを見ると、



フィニッシュの時にグリップが頭より後ろで、クラブヘッドが



体より前にありますよね。プロのフィニッシュはほとんどこの形です。





でも、この形でフィニッシュを終えている人って練習場でほとんど



見かけないです。だいたい、グリップが頭より前でヘッドが



頭より後ろで終わってます。しかも、フィニッシュでは静止出来ずに



フラフラしていますネ。




でも、どうしたらこの理想の形で終えられるかですが、



まず腕を振るのでなく、クラブが正しく動くように腕を使う(動かす)



事だと思います。




ボールを打つことばかりに躍起になって腕を振っていては



だめです。自分も含めこういう人はフォローの時に両肘で



バレーボール位の大きさのボールを挟める程、左ひじが



引けて両肘の間隔が開いちゃってると思います。




これを治すためには、フォローでコッキングする事です。



すると、嫌でも左ひじは引けなくなり、両肘の間隔がテニスボール



を挟める程しかないハズです。




この形を習得するにはまずは3~4割程度の力で、



クラブをどう動かすかだけを考え、形にこだわることです。



フルパワーでは習得できません。






そしてこの形が出来ると、左ひじが引けている人ほど



インパクトが劇的に変わると思います。



まずはフォローのコッキングを意識してみてください。



下手くそですがイメージ図を描いてみました。




コッキングすると右腕が左腕を追い越す形になるはずです。



ボールが左に引っ掛かる人は元々のスイングがインサイドに



振り過ぎているので、腕をアウトサイドに振って見てください。



するとフィニッシュに向けてグリップが高い位置を



通るようになり、スイングアークも大きくなり美しいスイングに



なると思います。



ぜひ試してみてください!