やっすぃ~の好之者不如樂之者ブログ -29ページ目

やっすぃ~の好之者不如樂之者ブログ

日記代わりに、趣味の旅行、ドライブ、写真、スノーボードのことなどなどを書き留めています。
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茅ヶ崎・鎌倉・江ノ島を巡る その1から続く。

日の出を見るため、朝4時半過ぎに太古の湯を出発。散歩がてら海岸に向かう。
ふぁぁ…眠いなぁ。。仮眠室に慣れてないから余り眠れなかったぬw


湘南海岸の東の空がBlue Hourから茜色へと変わっていく。


やがて、火の玉のような朝日が上がり始める。


今日も一日が始まる……すべてがリセットされる瞬間。
新しいにっぽんの夜明けぜよ~!(違


目をこらすと、かなたには江ノ島とえぼし岩が見える。

今日は、江ノ島にも行ってみよう。今まで行ったことないんだよね~。

西の空は雲が多かったが、富士山もうっすらとその姿を見せてくれた。


やはり、東京や茨城で見るのとは迫力が違う。
海と富士山、やっぱりイイねぇ~。この辺の人たちがうらやましい。。


散歩を続けていると、満開の桜を見かけた。


朝日に映えて美しい。

名前は、春めき桜というのだそうだ。


早咲きの桜らしい、良いネーミングだねぃ。

朝の散歩の後は、お風呂でサッパリ!
ということで、茅ヶ崎の日帰り温泉施設、天然温泉 竜泉寺の湯に立ち寄る。
日曜日の朝だというのに、たくさんの人でにぎわっていた。

けっこう寒い中を歩き回ったから、温かいお風呂が体に気持ち良い。。生き返るぜよ!!
露天風呂の富士見の岩場(天然温泉)からは、本当に富士山を見ることができた。

住宅地の真ん中にある温泉施設なのに広くて大きいし、お湯もサービスも良いし、朝風呂500円は安い!
スゲェな茅ヶ崎の温泉……教えてくれたまりにゃんさんに感謝しなきゃ~。
ヘ(゚∀゚*)ノ


サッパリした後で、江ノ島電鉄の始発駅となる藤沢に移動。1日乗車券を購入。


江ノ電の珈琲屋さんでコーヒーと菓子パン……のつもりが、実はビーフシチューパンだったw
まぁ、別にいいや。。このパンもおいしいし←

さあ、久しぶりに江ノ電でGo! 乗るの何年ぶりだろう?
天気の良い休日ということで、電車は超満員。 


さて、まずはどこへ行こうかな?

天気がおだやかなことだし、ちょっと海でも眺めたいな。

とりあえず、鎌倉高校前駅で途中下車。

目の前の海では、たくさんのサーファーたちが波乗りに興じていた。


缶コーヒーを飲みながら、ホームのベンチでしばし海を眺める。。


朝からおだやかでのんびりした時間……なんだか贅沢だなぁ。。
と思ったら、缶コーヒーは贅沢微糖のBOSSだったw

さてと、次の鎌倉行きに乗ろう。
お、以前よく見かけた車両だ。


もらったパンフレットによると、これが営業用の中では最も古い車両らしい。
ガタンゴトンとレールの音を刻みながら、のんびりと古都鎌倉を進んでいく。


由比ヶ浜駅で降りて、鎌倉文学館へ。


前に来たのはいつだったか。。高校生のときかな?

昭和11年建築の洋館が静かにたたずむ。

青い屋根が印象的だ。

解説によると、当初は加賀藩主前田家の別荘だったらしい。


立派な別荘……さすが加賀百万石藩主ですねぃ。

館内と庭園からは、由比ヶ浜の海を望むことができる。


庭のバラ園は、5月~6月と10月~11月に見頃になるらしい。そのころまた見に来たいな。

館内で、鎌倉と文学に関する解説を見る。
日本の著名な現代作家・文学者の大半が鎌倉に住んでいた事実に驚かされる。
うーん、高校生の時にも見たはずだけど、何ひとつ覚えてなかったぜw
まぁ、高校生のヤローが関心あることなんて、あんなことやこんなことぐらいしかないからぬwww


さてと、大体見終わったし、次の場所へ向かうとするかな。
途中で見かけた長谷子ども会館、明治41年建築の年代もの。


日曜日は休館なので、中に入ることはできなかった。

そのすぐ近所にある加賀谷邸の洋館部分。


鎌倉には、こうした歴史的な洋風建築物もたくさんある。

今日はムリだけど、時間を取って鎌倉の洋風建築巡りもしてみたいなぁ。。