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やっすぃ~の好之者不如樂之者ブログ

日記代わりに、趣味の旅行、ドライブ、写真、スノーボードのことなどなどを書き留めています。
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春の茨城県北(竜神大橋・袋田の滝・六角堂)その2から続く。


車で走っている途中で「沓掛峠の山桜→」の案内を見かける。
当初の予定にはないけど、寄り道も悪くない。見に行ってみよう。
曲がりくねった細い道を登っていくと、山の中腹に山桜が咲いていた。


沓掛峠には26本もの山桜が咲いているという。


地元の方たちが保存会をつくって保存に努めている。


満開を過ぎた桜の花びらが風に舞って、杉の谷へと流れていく。



緑の谷に桜色の花びらが舞う光景に見とれてしまった。

さて、山を越えて太平洋へ向かって行こう。
山深い峠道は所々狭くくねっているけど、2車線区間はほとんどが中高速コーナー。
3速・4速で気持ち良くヒルクライムとダウンヒルを繰り返していくと、海沿いの街北茨城市へ。


五浦(いずら)にある茨城大学五浦美術文化研究所に到着。

ここは、近代日本美術を大きく発展させた岡倉天心の別荘だった。

五浦の海に面した六角堂(観瀾亭)が有名。

六角堂は、生前の岡倉天心が海を見ながら思索にふけっていた場所。

この海岸には東日本大震災の後、高さ約10メートルの津波が押し寄せて、六角堂は跡形もなくなってしまった。

海に散らばった資材の捜索を4回行ったが、復元は無理と判断。
復興計画に基づき、明治38年の創建当初の姿を目指して再建された。
先日から一般公開が始まり、地域の復興のシンボルとなっている。


これで撮影は終了。暑くて汗をかいたから、温泉に入ってサッパリしよう!
近くの五浦観光ホテルにある大観の湯で日帰り入浴。
五浦の海を眺めながら、露天風呂の温泉につかることができる。

お湯はほぼ透明で、なめると少し塩辛い。
風呂の中にある岩は、硫黄で白っぽくなっている。
海を見ながら、のんびりと温泉につかって疲れを取ることができた。


夕食を食べるため那珂湊へ向かう。が、到着と同時に震度4の地震に遭遇!
津波の恐怖が頭をよぎる……海の近くにいるのはさすがに怖いな。
大洗水戸インターチェンジ近くまで走って、蛇の目寿司で夕食をとることにした。

那珂湊からちょっと離れているため、地元のお客さんが多いお店。

メニューが豊富で目移りするけど、地魚丼を注文。
お酒は飲めないので、ノンアルコールで気分だけw


さっそくいただきます! 
あら汁が美味しい!
ダシがとてもよく出ていて、薄めのしょうゆ味がピッタリ。

今日の地魚丼には、鯛、ヒラメ、そしてアジが乗っていた。

こちらも美味しい!
特にアジの甘みが印象に残った。もう旬の季節だしね。
あっという間に完食。あぁ満足した!!


今日は、茨城北部の魅力を堪能できたなぁ。
渋滞もなく、超満足なゴールデンウィークの一日を過ごすことができた。

帰りの常磐高速道路も空いている。ラッキー♪
夜のドライヴを楽しみつつ家路についた。