こんばんは![]()
久しぶりにAmebloを見たら、
視覚障害のお子さんを持つお母さんのブログが更新されており、
ウルウルしながら読んだこともあり
、手を動かしています![]()
参考になる方もいると思うので、
早速本題に移りますが、
私の場合、妊娠19週目の超音波検査で異常がみつかり、
某Iクリニックで病院を以下、3つ挙げてもらいました。
1.昭和大学病院(以前は品川区で今は、神奈川の藤が丘)
2.東京大学病院
3. J大学病院
1の病院は、言わずもがな、口唇口蓋裂では一番有名な病院で、
うちも、こちらの病院が品川の旗の台にあれば、迷わずそちらで
お世話になっていました。
そして、2と3の病院ですが、こちらは私の住んでいる場所を
考慮して、Iクリニックから近い都内の病院で、口唇口蓋裂を
実績がある病院を選んで提案してくれたものです。
私としては、1が一番良いとは思うものの、片道1時間半かかる
ところでこれから妊婦健診を何度も受けて、出産し、さらに、
産後も通うのが、はたして現実的なのかどうか。。。。。
と大きく悩みました。
でも、百聞は一見にしかずとあるので、
一度は行ってみようと思い病院へ行き、
病院で待たされたり、
往復した感じもふまえ、
やはり現実的ではないと決めたのですが、
今になって、2番と3番の病院の違いがわからなかった事及び、
他の病院の提案がなかったことが、ちょっと失敗というか
運がなかったのか、残念だったなと思う点です![]()
昨年、慶応大学病院に行ってわかったのは、
慶応大学病院と東京大学病院は、
口唇口蓋裂の治療を
「チーム医療」
で取り組んでいるということです。
(もちろん、昭和大学病院もそうです)
簡単に言うと、形成外科、耳鼻科、言語聴覚士、歯科の
先生が密に連携をとって、治療方針を決めているということ
になります。
一方、うちのJ大学病院は、
歯科や耳鼻科とも連携はしているんですが、
本当に、ちょっとという感じで、相互の情報交換なり、
患者に対する状況把握が各々バラバラで、
患者が都度、各所で聞いたことを先生に共有して
いるような状況です。。
なので、この前の言語聴覚士さんの件もそうですが、
子供の発語の状態を適宜確認するということも
システム化されておらず、こちらから歯科の先生に
言語聴覚士さんを紹介してくれないかと相談して
やっと、言語聴覚士が出てくるという具合です![]()
これでも、うちの子の発語に問題なければ、
結果オーライなんですが、
発語の状態が、喃語調から一向に変わらないので、
私の病院選びにも、問題があったのではと
考えることもあり、
やっぱり病院選びは大事だなぁと思いました。
(*発語の問題は、発達の問題もあると思うので、
病院だけで云々言えるものではないと思います。
ただ、何かあった際、やはりチーム医療で総合的に
診てもらえる方が、安心です。)
あの当時、Iクリニックの先生も、チーム医療の事までは
知らなかっただろうから、私の病院選びの際の情報にも
かなり情報不足感が否めませんが、もし、あの当時
チーム医療の事を知っていれば、おそらく、慶応大学病院
か東京大学病院にしていたと思います![]()
いずれにしても、
上の情報は、今の私には使えない情報ですが、
これが、これからの方に役立てば、○○中の幸い
だなと思います![]()