ものものしく足に付けている白いものは、点滴になります。
なぜ足から点滴だったのかは、聞き忘れたのでわかりませんが、
腕に抑制筒もつけているので、足で良かったかなと勝手に思った
次第です![]()
この日は、まだ手術翌日ということもあり、口の周りには固まった
黒い血がちょこちょこっとついている状態でしたが、見た目の痛々し
さと比べると、本人は元気そうにしており、大好きな絵本を早速
読んでいました。
そして、本格的に食べだした病院の離乳食(流動食)はこんな感じ
↓でした。
どうも、病院によって、術後の離乳食の形状や硬さはバラバラ
(昭和大学病院の方はもっとしっかりした形状の離乳食だと聞
いています。)のようですが、J大学病院では、完全に流動食
でした。
メニュー的には、重湯、コーンスープ、ゼリー、牛乳になります。
とりあえず、朝は点滴からの痛み止め、昼は座薬の痛み止めを
うったので、この日から、病院の流動食をしっかり食べるように
なりました。
(昼に点滴から痛み止めではなく、座薬にしたのは、座薬で痛み
に対応できれば、足の点滴を外してもらえると言われたからです。)
そして、この日の夜は、少し容体も落ち着いたのか、前日の寝不足
もあってか、夜8時半くらいには寝てくれました![]()
ただし、術後すぐということもあり、それから30分するかしないかで
また目を覚ますという不安定さはありました![]()
いずれにしても、この日は、数分毎に起きる状況ではなかったので
とりあえず良かったなと、私もホッとして寝ていました。
ところが、
夜中の2時頃、息子の寝息で目を覚ますと、
息子が、ベッドの足元の方の柵にぶつかるような形で寝ていました![]()
寝相が悪いのは知っていましたが、
まさか、こんなに体調が良くないなかで、そんなに転がるとはと。。
しかも、シーツには、転がった際につけた血(口元の血)の跡が
ちょこっとあったので、
マズイ!
と冷や汗をかきながら、息子の口元を確認しました![]()
幸い、大丈夫そうでしたが、
そんな怖い思いをしたので、
次の日の晩からは、また抑制ベルトをつけて寝かせることに
しました![]()
ちなみに、うちの子に関しては、そんな事件があったので、毎晩、
抑制帯をつけて寝かせていましたが、寝相の悪くない子なら、術後
の抑制帯は不要なので、すぐに取ってもらえると思います![]()

