希望の光 ~両目視覚障害・口唇口蓋裂の息子との前進記録~ -55ページ目

希望の光 ~両目視覚障害・口唇口蓋裂の息子との前進記録~

2019年2月に第一子を出産!
子供の両目に障がいがあり、想像していたような育児にはなりませんでしが、子供のために格闘した日々の一部が、誰かのお役にたてばという気持ちで、綴っていきます♪

こんにちはニコニコ
 
今日は出社の予定だったのですが、昨日、高熱を出してしまった
ので(一昨日は子供の熱が39度だったので、おそらく、子供の風邪
を私がもらいましたもぐもぐ)今日は、やむなく仕事を休んでいます。。
 
ということで、時間ができたので、入院の続きを書きます!
 
こちら↓は、手術翌日の写真になります。
 
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ものものしく足に付けている白いものは、点滴になります。

なぜ足から点滴だったのかは、聞き忘れたのでわかりませんが、

腕に抑制筒もつけているので、足で良かったかなと勝手に思った

次第です汗

 

この日は、まだ手術翌日ということもあり、口の周りには固まった

黒い血がちょこちょこっとついている状態でしたが、見た目の痛々し

さと比べると、本人は元気そうにしており、大好きな絵本を早速

読んでいました。

 

そして、本格的に食べだした病院の離乳食(流動食)はこんな感じ

↓でした。

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どうも、病院によって、術後の離乳食の形状や硬さはバラバラ

(昭和大学病院の方はもっとしっかりした形状の離乳食だと聞

いています。)のようですが、J大学病院では、完全に流動食

でした。

 

メニュー的には、重湯、コーンスープ、ゼリー、牛乳になります。

 

とりあえず、朝は点滴からの痛み止め、昼は座薬の痛み止めを

うったので、この日から、病院の流動食をしっかり食べるように

なりました。

(昼に点滴から痛み止めではなく、座薬にしたのは、座薬で痛み

に対応できれば、足の点滴を外してもらえると言われたからです。)

 

そして、この日の夜は、少し容体も落ち着いたのか、前日の寝不足

もあってか、夜8時半くらいには寝てくれました照れ

ただし、術後すぐということもあり、それから30分するかしないかで

また目を覚ますという不安定さはありましたショボーン

 

いずれにしても、この日は、数分毎に起きる状況ではなかったので

とりあえず良かったなと、私もホッとして寝ていました。

 

ところが、

 

夜中の2時頃、息子の寝息で目を覚ますと、

 

息子が、ベッドの足元の方の柵にぶつかるような形で寝ていましたガーン

 

寝相が悪いのは知っていましたが、

まさか、こんなに体調が良くないなかで、そんなに転がるとはと。。

 

しかも、シーツには、転がった際につけた血(口元の血)の跡が

ちょこっとあったので、

 

マズイ!

 

と冷や汗をかきながら、息子の口元を確認しましたもぐもぐ

 

幸い、大丈夫そうでしたが、

そんな怖い思いをしたので、

次の日の晩からは、また抑制ベルトをつけて寝かせることに

しましたあせる

 

ちなみに、うちの子に関しては、そんな事件があったので、毎晩、

抑制帯をつけて寝かせていましたが、寝相の悪くない子なら、術後

の抑制帯は不要なので、すぐに取ってもらえると思いますクローバー