希望の光 ~両目視覚障害・口唇口蓋裂の息子との前進記録~ -33ページ目

希望の光 ~両目視覚障害・口唇口蓋裂の息子との前進記録~

2019年2月に第一子を出産!
子供の両目に障がいがあり、想像していたような育児にはなりませんでしが、子供のために格闘した日々の一部が、誰かのお役にたてばという気持ちで、綴っていきます♪

こんばんはニコ

 

今週は、かねてより企画しようと思っていた、

子供のクラス(医ケア&障がい児クラス)のママをお誘いし、

初のママ会を開催しましたニコニコ

 

もともとは、保育園でライン交換した2名のお母さんのうち、

1名の方が送迎で苦労している という話を聞いていたので、

そのお母さんを、知り合いの区議(寝たきりのお子さんを育てた

経験のある方)につなげようと思ってお茶にお誘いしましたが、

どうせお茶するなら、他の方も、と思い、

つながる限り、お声がけしましたコーヒー

 

参加者は、総勢5人!

プラス、途中参加で区議1名となりました音譜

 

情報共有していくなかで、いくつか課題がみえましたが、

大きな点としては、1つは送迎、もう1つは、専門職(PT:

理学療法士)との連携が挙げられました。

 

うちの子は、脳性マヒでもなければ、摂食障害があるわけ

でもないので、私個人としては、保育園に満足していたの

ですが、他のお母さま方は、それなりに、専門知識を持った

方に、子供の発達を支援してもらいたいと思っていたようで、

お話を聞いて、

確かに、食事の指導や体の使い方について、

それ相応の訓練を受けた方が保育園に来てくれ、

支援をしてくれれば、かなり子供のためになるなと思いました。

 

加えて、

区議が言っていた、

医ケアの子供たちを、普通の保育園のように、

単に、預けるだけにしておくのと、専門職(PT)が行って

支援してあげるのでは全く違うのだから、そこは、

療育としっかり連携した方がよい

という話が印象に残りました。

(もちろん、この後、どこにそれを訴えていけば良いか

のサポートを区議から受けましたニコニコ

 

(念のため:医ケアクラスには、看護師はもちろんついて

おり、医療的ケアのサポートがありますし、当然ながら、

保育士さんも保育はしてくれます。)

 

皆さんの療育の話を聞いて、

療育って本当に大事なんだなと、私自身がかなり勉強

させて頂きました。

 

また、改めて、我が子の発達についても、よく考えなけ

ればと思いましたニコ