希望の光 ~両目視覚障害・口唇口蓋裂の息子との前進記録~ -29ページ目

希望の光 ~両目視覚障害・口唇口蓋裂の息子との前進記録~

2019年2月に第一子を出産!
子供の両目に障がいがあり、想像していたような育児にはなりませんでしが、子供のために格闘した日々の一部が、誰かのお役にたてばという気持ちで、綴っていきます♪

こんにちはニコニコ
 
こちらは、昨年末に近くの公園で撮った写真です音譜
 
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お尻が土ぼこりでだいぶ汚れていますが、気にせず
一人で歩かせ、適当につまずいて転んでいるのを
見守っていますパンダ
 
振り返ってみると、うちの子は、生後11か月目(昨年の
1月)くらいでやっとズリバイができるようになりました汗
 
それからハイハイっぽくなったのが、1歳と1か月(昨年
3月)頃なので、一人で歩くようになるまでのハイハイ
期間は、ざっと8か月です。
(ズリバイから数えたら、10か月)
 
結構長くて、じれったくもありましたが、総括してみると
それで良かったと、とっても思っていますかに座
 
TVだったかネットだったか覚えていませんが、
どこかの幼稚園?では、3歳以上の子供に、わざと
ハイハイを取り入れた運動をさせて、体幹や運動能力
を高めているというのをやっていました。
 
どうも、子供がよく転ぶのと、転んだ時にとっさに手が
出ない子がいるからというのが要因だったと思います。
 
うちの子の場合、目が悪いので、
転ぶ確率は他の子と比べて格段に高いのですが、
みていると、フラフラ歩いてはいますが、転ぶ際は
しっかり手を出しています星
 
なので、あの長いハイハイ期間は、彼にとっては
非常に大事だったなと、感じています。
 
そして、今はですが、
とにもかくにも、一人で歩かせて、
どおいうことが危ないのか、体で感じてもらえるよう
土の上や丸太の階段の上を勝手に動いてもらって
いますハムスター
 
もちろん、転んだり、土の上を這ったりしているので
服は、土でかなり汚れますが、体の使い方や目が見え
にくいことによる危険予知を、なんとなくでも、身につけ
させられればとの思いからですグラサン
 
目が悪い子は、
健常児と比べ、
運動量がかなり落ちる
とのことなので、
 
外歩きを楽しんでいる今のうちに、
いっぱい、動かせてやるぞーとグラサン(笑