希望の光 ~両目視覚障害・口唇口蓋裂の息子との前進記録~ -20ページ目

希望の光 ~両目視覚障害・口唇口蓋裂の息子との前進記録~

2019年2月に第一子を出産!
子供の両目に障がいがあり、想像していたような育児にはなりませんでしが、子供のために格闘した日々の一部が、誰かのお役にたてばという気持ちで、綴っていきます♪

こんにちはニコニコ

 

この話、しばらくしていませんでしたが、

結局、手づかみ食べは、未だに(2才3ヵ月)

してくれません汗

 

じゃぁ、どうやって食べているかというと、

全てスプーンで食べています。

 

正確に言うと、

保育園では、保育園の先生のおかげで、

1才9ヵ月頃から自分でスプーンを持って、

少しづつ食べれるようになったのですが、

家では、全く、自分で食べようとしてくれません。

 

つまり、家では、いつも私と夫が

食べさせてあげているということになりますもぐもぐ

 

これ、2歳になるまでは、と 

とりあえず決めて、様子をみていたのですが、

一向に、自分で食べようとしてくれず、無理やり

食べさせようと、スプーンだけ置いて、

「自分で食べて」 と言って粘ると

泣くか怒るかになってしまいます。。

 

仕方ないから、その気になったら

ということにして、また、しばらく様子見にして

いますが、いつ一人で食べてくれることやらぼけー

 

ちなみに、保育園では、

同い年の子がおらず、一人で幼児食を食べて

いたので、つい最近、お願いして、同じ月齢

のお子さん(つまり健常児クラスの子たち)と一緒

に食べる機会を設けてもらうことになりました。

 

同じ月齢の子が自分でたくましく食べる様子を

みて、刺激を受けてくれればという狙いです。

 

但し、うちの子は、目が悪いので、視覚情報を

どれだけ受けとめられるかわからないというのが

ちょっと難点です。

 

とりあえず、試みてくれるということで、

今は、同じ医ケアクラスの、お兄さん、お姉さんたちと

食べるところから入っていますが、これだけでも

ちょっと刺激があるようで、自分から、コップ飲み

を試すようになったそうです爆笑

 

やはり、お友達からの刺激は大事だなと思う

今日この頃ですグラサン