希望の光 ~両目視覚障害・口唇口蓋裂の息子との前進記録~ -18ページ目

希望の光 ~両目視覚障害・口唇口蓋裂の息子との前進記録~

2019年2月に第一子を出産!
子供の両目に障がいがあり、想像していたような育児にはなりませんでしが、子供のために格闘した日々の一部が、誰かのお役にたてばという気持ちで、綴っていきます♪

こんばんはニコニコ
 
手元に届いていた「口友会」の機関紙(No.180)をちゃんと見ていなかったので、
一昨日、ちゃんと読みました汗
 
そしたら、口蓋裂児の育成医療延長に関する、国会議員への陳情内容に
ついてが書かれていました。
 
正直、まだ子供が小さいことや、視覚障害の方が私にとっては重たい
こともあり、そこまで先の事で、困る事があるという情報すら手にしていない
状況だったのですが、どうも、口蓋裂を手術した患者の場合、上あごの
発達が阻害されやすく、反対咬合(受け口)になりやすいということのようです。
(*詳しくないので、詳細は医者等にしっかり聞いてください)
 
そして、その反対咬合をちゃんと治すには手術しかないようですが、育成医療
(医療費助成制度)を利用できるのは原則18歳までなので、それを現実の
治療ニーズに合わせて、20歳まで延長してもらいたいということを、
今、口友会では、働きかけているということでした。
 
その内容を要約した記事(公明新聞より抜粋)が機関紙に掲載されていたので、
そちらを転載したいと思います↓
 
image

 

コロナで、口友会の会合がほとんど中止されている状況ですが、

そんな中でも、こちらの陳情は、しっかりされており、

さすが、歴史の長いしっかりした団体だなと、感心しましたニコニコ

 

これ、

口友会のHPでも記載すればいいのに、

と個人的には思うのですが、どうも、観察している感じ、

ITには弱そうですニコ

 

良い内容だなと思ったので、

こちらのブログに書きましたが、

これ、公明党に頑張ってもらって、

是非、早めに実現してもらいたいと思いますグー

 

p.s. 今回の機関紙に私の手記(1ページ分)が記載されています。

ご興味ある方は、入会してみてください。きっと、色々な冊子と共に

こちらの機関紙も頂けると思いますクローバー