こんばんは
手元に届いていた「口友会」の機関紙(No.180)をちゃんと見ていなかったので、
一昨日、ちゃんと読みました
そしたら、口蓋裂児の育成医療延長に関する、国会議員への陳情内容に
ついてが書かれていました。
正直、まだ子供が小さいことや、視覚障害の方が私にとっては重たい
こともあり、そこまで先の事で、困る事があるという情報すら手にしていない
状況だったのですが、どうも、口蓋裂を手術した患者の場合、上あごの
発達が阻害されやすく、反対咬合(受け口)になりやすいということのようです。
(*詳しくないので、詳細は医者等にしっかり聞いてください)
そして、その反対咬合をちゃんと治すには手術しかないようですが、育成医療
(医療費助成制度)を利用できるのは原則18歳までなので、それを現実の
治療ニーズに合わせて、20歳まで延長してもらいたいということを、
今、口友会では、働きかけているということでした。
その内容を要約した記事(公明新聞より抜粋)が機関紙に掲載されていたので、
そちらを転載したいと思います↓
コロナで、口友会の会合がほとんど中止されている状況ですが、
そんな中でも、こちらの陳情は、しっかりされており、
さすが、歴史の長いしっかりした団体だなと、感心しました![]()
これ、
口友会のHPでも記載すればいいのに、
と個人的には思うのですが、どうも、観察している感じ、
ITには弱そうです![]()
良い内容だなと思ったので、
こちらのブログに書きましたが、
これ、公明党に頑張ってもらって、
是非、早めに実現してもらいたいと思います![]()
p.s. 今回の機関紙に私の手記(1ページ分)が記載されています。
ご興味ある方は、入会してみてください。きっと、色々な冊子と共に
こちらの機関紙も頂けると思います![]()
