皆さんこんばんは、しろまめです!
今回は漫画レビュー記事初挑戦!
小学館のWeb漫画サイト『週刊コロコロコミック』で隔週日曜日に連載中の漫画である、
明石アカ先生の『ギャルと本屋』をレビューします!
ギャルと本屋って・・・どんな話?
この漫画は2025年6月に短期集中連載され好評になり、それから半年近く後の11月に正式連載に昇格しました!
ウマ娘の二次創作イラスト・漫画などで有名なpixivユーザーの絵師『アカ』様の商業デビュー作となります!
今年の3月27日に単行本第一巻が全国の書店で発売されました。
どんな話なのか簡単に説明しますと・・・
- 街の小さな書店『ちゃの書店』で働く高校生ギャルが主人公
- 主人公の先輩たちがとても個性豊か
- 実在する絵本や漫画、小説などの書籍が実名で登場!もちろんコロコロ漫画も登場します!
上記の通り、簡単に説明しただけでも魅力いっぱいな漫画です!
舞台となる『ちゃの書店』は実在する書店の『丸善お茶の水店』がモデルになっています。(もちろん公認!)
紙の本と電子書籍があるけど、違いは?
この漫画の単行本は紙の本と電子書籍が両方発売されていますが、私は紙の本を買いました。
電子書籍版は紙の単行本とはまた違った魅力(Web掲載時のカラー版イラストがそのまま掲載されている)がありますが・・・
紙の本ではカバー裏に紙版でしか見れない描き下ろしのおまけ漫画があります!(紙版・電子版共通の描き下ろしおまけ漫画も巻末にありますよ!)
紙の本は『Web上でもいいけど漫画はやっぱり紙で見たい!人』におすすめです。
登場する書籍を教えて!
第一巻に登場する書籍は以下の通り!
- ぐりとぐら(福音館書店)
- 大ピンチずかん(小学館)
- 運命の巻戻士(小学館・月コロ連載作品)
- 落第忍者乱太郎シリーズ(朝日新聞出版)
- はらぺこあおむし(偕成社)
- ダレン・シャン(小学館)
この漫画で紹介された書籍はただの紹介ではありません。作者様による書籍への高い熱量がいっぱい詰め込まれています!
これだけの愛があればこの漫画は完成しない!他の人がレビューしても書ききれないレベルで間違いなく傑作漫画の予感がします!
もちろん紹介された書籍を読んだことが無くてもこの漫画は楽しめます。興味がある方たちが書店に行くきっかけになればいいな・・・と思います。




