どうも、実行委員長の伊藤です。
小川杯終了なうです。
なおみさんはじめ委員のみなさんは本当におつかれさまでした!
FORUMもがんばるぞ!
さて、今回は昨年のFORUMについて書きます。
FORUMは自分にとって(もちろんみんなにとってもそうだと思いますが)本当に特別な大会で、
大学生活のひとつの区切れだったと言っても過言ではありません。
まじで。
べつに盛ってないよ!
FORUMですごくすごくたくさんのことが変わって、
本当に出てよかったなあ、というか、
もしFORUMに出ていなかったら、
確実にいまの自分はなかっただろうなと。
すごく貴重な経験をさせてもらえたって思ってます。
自分が変われたというか、成長できた。
それでFORUM実長になりました。
FORUMに恩返しがしたくて。
先輩方が僕たちにさせてくれた経験を、
2011年に入ってくる後輩にもさせてあげることが、
僕たちの代に与えられた使命なんじゃないかなって。
大げさな言い方かもしれないけど、それが自分の正直な思いです。
ちょっと話が脱線したので、去年の自分について話しますね。
1年生のとき、僕はFORUM以前にはあまりESSに関わっていませんでした。
小川杯こそオーディエンスとして参加しましたが、
ガイドは1、2回しか行ったことなかったし、夏合宿には行ったものの自分の語科の同期と絡んでばっかであまりなじめず、ESS内に知り合いもあまりできなくて・・・。
2年生になったらエグジョ(エグゼクティブ・ジョイント、幹部)になろうなんて気は、少しもなかったです。
でも、
FORUMでそれが変わりました。
その大きな理由は、練習会の存在です。
知り合いが一気に増えました。
ESSの雰囲気がほんとの意味で分かって、それが大好きになりました。
同期とも先輩とも仲良くなって、FORUM以後もESS関わりたいなって心から思ったんです。
でもそれ以上に大きかったのは、やっぱり本番かな。
本当に感動したんです!
なににって、そりゃ色々。
まずテーブルリーダーとして他大の方をお迎えするってのは、めちゃめちゃ緊張しました。
ちなみに1年生には原則としてサポートの先輩が同じテーブルに着くんですけど、
どうしても人数の都合で1人テーリーをしなくてはいけない1年生が出るんです。
自分はその一人で。
先輩から信頼されたって意味ではうれしかったけれど、期待に応えられるか不安でしょうがなかったです。
当日スーツってのもまた緊張するんだこれが。
アゴラから講義棟の教室までの誘導のあいだはずっとドキドキしてました。
どうしようどうしよう、って。
でも、実際ディスを始めてみると、しゃべれるし話は振れるしで、すごくうまくいった。
初めての他大生とのディスだったし、1年生だったから多少客観的な判断ではないかもしれないけど、
自分としては本当に満足できる内容にすることができたんです。
同じテーブルの他大の方々もみんな褒めてくださって。
いやーホントうれしかったですね。
感動でした。
そしてもうひとつ。
先輩たちの偉大さに感動しました。
僕たち1年生のために、これだけ大きな大会を、長い期間かけて準備して、しっかり運営してる。
ただひたすら、すごいなあ、と。
FORUM2010の実行委員長である福田先輩のクロージングアドレスは、今でも忘れません。
それ以外にも、感じるものがいっぱいありました。
単純にディスの楽しさや奥深さであったり、他大の人と話すことの素晴らしさ、みんなでひとつに向かって頑張るのはやっぱいいなあ、とか・・・。
とにかくFORUM2010は自分にたくさんのものをくれました。
だからFORUM2011も、1年生にたくさんのことを伝えてくれる大会にしたいです。
それが、去年にFORUM実行委員長になろうって決めたときからの思いだし、
それは今でもずっと続いています。
委員のみんなも、きっとそうでしょう。
FORUMが素晴らしい大会になるよう、残りの時間、精一杯努力します!
だから1年生のみんな、FORUMに出てくれ!!
他大のみなさんも、よろしくお願いします!!





