6月30日の夕方に右乳房の全摘手術が終わり、その日はずーっとベッド上安静の状態で、足には血栓予防のためのフットポンプ膨らんだり縮んだり。

少し動くと点滴の輸液ポンプやらフットポンプが反応してピー。おしっこの管も痛いし。

その度にナースコール押してまた調整してもらって夜中じゅうそれの繰り返しでした。

じっとしてるってこんなにも苦痛なのかと。


7月1日の朝から朝食を食べ、左手に入っていた2本の点滴の内1本が抜かれました。おしっこの管も抜けましたがショボーン

やっぱり右乳房と右ワキの痛みが出てきて、追加で痛み止めの点滴を入れてもらいました。

その後は痛み止めを飲みながら乗り切りました。


7月2日は比較的痛みも和らいでいました。

朝に体を拭いて、午後から頭を洗ったりして、洗濯物をしたりとゆっくり過ごしました。


7月3日になり少し右腕の重だるさがありましたが、大したことはないと思ってました。

夕方になり、体がだるく、右乳房や右腕の痛みも増して来て、37.0〜37.5°台の微熱がありました。

夜になる頃には、全然体が動かなくなり、全身筋肉痛みたいな感じと、冷や汗がダラダラ、体も暑くて、病衣を全て脱いで、ベッドで仰向けで寝ていたんですが、全身が痛くて、トイレに行くのもやっとかっと、ズボンも少しずつ下ろして、トイレに座る時も、太ももの痛みがあり辛かったです。その後、ベッドに戻ったんですが、体を横にするのもキツくてえーん

そのまま、ベッドサイドに座ってオーバーベッドテーブルの上に枕を置いて座ったまま眠りました。

夜中2時にあまりの全身筋肉痛とだるさで痛み止めを飲み、また眠りました。


7月4日も引き続きよろしく体のだるさ、右腕と右乳房の痛みがありました。

看護師さんが右の胸が少し腫れて、赤くなってます。先生に診てもらいますね。と話し、すぐに外科の先生が来てくれました。

患部を押してみるとドレーンから液が出ていて、圧迫して液を流しましょう。との事

右のワキのところに、コルク大程の鎮子をして圧迫するようにバストバントで固定しています。

明日の朝までしましょうとの事でした。

明日からリハビリが始まりますが自分を信じてみんなを信じて前向きに頑張るぞ。