MUです。
矢口真里さんと中村昌也さんが電撃離婚してから2ヶ月あまりが経ちました。
あれから矢口真里さんは全くメディアに出てこないですね……
自宅に引きこもってLINEのゲームで高得点をたたき出したりしているようですが、大丈夫でしょうか?
ちょっと心配ですね。
今日は、矢口真里さんと中村昌也さんの離婚について見ていきたいと思います。
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すでに離婚した後なので、占いとしては後だしジャンケンになってしまってかっこ悪いのですが、みなさんの結婚に参考になる部分があると思いますので……
さて、二人の結婚は2011年5月でした。
2011年と言うのは卯年です。
矢口真里さんと中村昌也さんは、共に寅卯天中殺なので、天中殺の年に結婚したことになります。
天中殺中は、結婚、引越し、転職などの“積極的な変化”をつつしみましょうと言われています。
これは、一般的に信じられているように、天中殺で運気が低下するから…と言う理由ではありません。
運気と言うのは一定の枠を持っています。
人は自分の運の枠のなかで生きていくわけです。
天中殺と言うのは、その運の枠が外れるタイミングだと思ってもらえれば良いです。
「なんだ、枠が外れるならいいじゃないか?」
と思う方も入ると思います。
でもね、外れた枠はいずれ元に戻るんです。
年天中殺の場合2年間の天中殺期間を経て、運気が元に戻ります。
もちろん、天中殺の影響が天中殺の年以外の年に出てくる場合もありますが、天中殺そのものの=運気の枠が外れるという現象は、2年で終わるわけです。
もし、枠が外れた状態で重大な決断をしてしまったとしたらどうでしょう?
運気が元の枠に戻ったときに大いに違和感を感じるわけですね。
なぜなら、もともと自分の運気の枠内にはあり得ないモノだからです。
これが、天中殺中に積極的な変化を求めると、そこで得たものをやがて失うと言われている理由です。
もちろん天中殺に結婚したから絶対離婚するかと言えば、そういうことはありません。
あくまで「運気の枠が外れる」という現象が、どんな影響をもたらしやすいかと言うことを考えると、離婚の危険性もある、というだけです。
ちなみに寅卯天中殺は、他の天中殺に比べて、天中殺中の影響はあまり感じないことが多いです。
つまりあまり普段と変わらない。
むしろ、積極的に動くとイロイロなことが実現してしまったりします。
ところが、その反動が天中殺が空けてからやってくるのです。
ですので、おそらく二人の結婚生活は、2012年の中盤以降にはかなり亀裂が入っていたと思われます。
矢口さんにとっては、2012年から2013年は新しい出会いの年でもありますので、2012年の、夫婦間の関係がおかしくなり始めた頃から矢口さんの気持ちが外の男性に向き始めたと判断できるでしょう。
2013年は矢口さんにとって目下との衝突がおきやすい年です。
夫婦の場合は通常“目下”にはならないですが、中村さんが矢口さんより年下であること、稼ぎの面でも矢口さんの方が圧倒的に高いこと、子供がいないことなどから、家庭の中では矢口さんが上、中村さんが下と見ることもできます。
さらに、2013年は矢口さんにとって、仕事に対してブレーキがかかる年です。
思うように進まなかったり、仕事上の大きな変化が出やすい運気です。
これらの要素が複合的に合わさって、矢口さんは「離婚によってこれまでの仕事を失う」という結果になったと読むことが出来ます。
矢口さんはもともと、仕事と家庭の両立をすることは難しい宿命です。
仕事がうまくいくと家庭が不和になる。
矢口さん自身は結婚前も結婚後も仕事が順調でしたし、家庭の中で仕事話もしていたようなので、離婚にはその影響もあったのでしょう。
できれば、家庭に仕事の話を持ち込まないなどの工夫をすれば、幾分よかったかなと思います。
さて、今後の二人についてですが……
矢口さんは、これまでと同じようなポジションでの仕事は難しいと思われますので、思い切った方向転換が必要かもしれません。
もともと方向転換の年なので、思い切って新天地や新境地を目指すつもりで、水面下で動いていくと良いでしょう。
ただし、本格的なスタートは来年以降になるでしょう。
そうすれば、再来年には少し、その芽が実を結ぶ可能性が高いです。
今すぐに状況をどうにかしようとしてもムリなので、どっしりと構えて時期を待つ姿勢が必要です。
ただし、矢口さん自身が新しく生まれ変わるほどの変化を要求される状況なので、ただ消極的に待つだけでは状況は変わらないでしょう。
「手に入れたもの(仕事や立場など)に対する責任」について、今後はもっとよく考える必要もありそうです。
中村さんのほうはと言うと、今回の離婚で慰謝料なども入ってきていることと思います。
彼の宿命的に、自分自身の運気にはない金銭が突然転がり込んできることがあり得ます。
これらの金銭の使い道が重要です。
自分の私利私欲のために使うのではなく、寄付やこれまでお世話になった人に対するお礼などに使えると良いでしょう。
ギャンブルなどに使うのは最悪です。
ただ、お金があったらギャンブルをしてしまう可能性も0ではないので注意が必要ですね。
簡単ですが、今日は今話題のお二人の離婚について書いてみました。



