これは世界的なジャズピアニスト、ハービーハンコックの有名なお話。
ジャズの巨匠マイルス・デイビスのバンドでピアノを弾いていたハービー・ハンコックのこの話が大好き。ライブ中、演奏が最高潮に達した時に彼が弾いてしまったのはあり得ない程に間違ったコード。さて、その時演奏に厳しいことで知られるマイルスが取った驚きの行動とは?人生の教訓が込められている。 pic.twitter.com/kSgwlcQWyb
— Brandon K. Hill | CEO of btrax 🇺🇸x🇯🇵/2 (@BrandonKHill) January 18, 2023
あのジャズレジェンドのマイルスと共演していたハービーハンコックは、演奏の最高潮でコードを間違えてしまうという「あり得ない大きなミス」をしてしまう。
ところが
その瞬間、天才Miles Davisはそれを「ミス」と判断せず、その音に合わせて演奏を続けた。
するとどうなったか。
演奏は崩れるどころか、まるで最初からそういう展開だったかのようにまとまったというんですよ。
このエピソードが称賛されている理由は、マイルスが「ミス」と決めつける先入観を持たなかったこと。もし彼が「これは間違いだ」と判断していたら、演奏は止まっていたかもしれないですよね。
でもマイルスは、それを想定外の出来事として受け止めた。そしてその瞬間に、新しい流れを作ってしまった。
人生でも同じようなことが起こります。
私たちは、想定外の出来事を「失敗」「トラブル」「アクシデント」と決めつけてしまうものですが、それは、本当にミスなのでしょうか。
ただの想定外なのかもしれません。
さて、ここで算命学の星と合わせて考えてみると
石門の持つ「他者との和合・協調」の能力は
龍高の持つ「臨機応変な発想力」
これこそがまさに「想定外の出来事を新しい流れに変える力」
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