占いファン 研究レポ

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占いファンが、占いを研究したレポートを書いていきます。
占い好き、占いのことをよく知るために。

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皆さんは、占いの頻度は?どのような感じでしょうか?


1ヵ月~3ヵ月に1回定期的に占ってもらう方

悩みが出た時に占ってもらう方(結果的に年4~5回?)

節目にという方なら年始の1月とその半年後の年2回


なんといっても1月の年初めに、1年の運勢を占ってもらう方は多いでしょう。


その後、どういう頻度で占ってもらうかですね。


九星気学にしても、西洋占星術にしても、日々の変化もありますが、毎月運勢が大きく動くので、毎月必ず占ってもらう人も多いでしょう。


占いのいいところは、良きにつけ、悪きにつけ、その運勢を受け入れる、用心する心構えができることでしょう。


それによって、どういうことには積極的な言動をすればいいか、どういうことには控えめにするべきかがわかるので、迷わず決断できることですね。


占いは、必ずしも自分の未来を正確に当てられないだろうけれども、どういう言動を取るべきかを悩みながらするよりも、自信をもって決断して言動することの意義が大きいと思う。


そういったことが、プラスに働いていくのだと思う。


占いに依存するというよりも、占いを活用するのがいいのではないでしょうか。


うじうじ悩んでいるなら、占いでサジェスチョンしてもらうのも一手段ですね。



占いって不思議ですね。

私が占いに求めているものは、過去こんなことあったでしょうということを当ててもらいたいわけではないのです。


これ、占いへ行くと、大雑把な事象を言われて、そうですね、ありましたというと、したり顔で当たっているでしょうとなるシチュエーションによく出会います。

これは人間生きていらば多かれ少なかれ起こる事象であったりします。


まあ、何年頃といったことまで絞ってこられるので、何年頃の自分の運勢にはそういう災難の層があったのでしょうけど。


でも過去の振り返りは求めてないのですよね。過去は変えられないし。

場合によっては、すっかり忘れていた苦い経験を思い出してしまって憂鬱になることも。


私は、これからのことを占ってほしい。


これからこういう運勢が起こりそうなので、このようにするとなおいいとか、こういう点やこの時期には注意を要するとかがありがたいですね。


鑑定してもらってから、後日振り返るとその通りなっているから摩訶不思議。


これからの運勢を占ってくれる開運鑑定が好きです。




神社仏閣には不思議なパワーがあると思います。


漂う空気が違うというか、そこにある気が違うように思います。


神社仏閣は緑も多く、古くからの大木もあるところが多く、それも影響しているのでしょう。


朝一番に神社へ参拝に行き、神聖なる空気を一杯吸い込んでくるのがおすすめです。


礼拝時は、先ず、日頃の感謝をします。


神様に見守っていただいているお礼を申し上げます。


そしてお願いをひとつだけします。


欲張ってはだめなのです。


九星気学の占いの先生が口酸っぱく言われるのは、先祖供養が一番大切ということです。


我々は皆、自分のご先祖様に見守っていただいているのです。


先祖供養をしていないとご先祖様がそっぽを向かれて、不幸になるということだそうです。


何れにしましても、お礼と感謝を述べる参拝は、自分を真摯に謙虚に振り返らせてくれるいい行いですので、積極的にどんどん行うのがおすすめです。


私は、居住地の神社に頻繁に参拝に行き始めました。


朝に参拝されている方がこんなにも多いとは驚きました。


皆さん、鳥居の入り口で先ず、きっちり背筋を伸ばしてお辞儀をして入られています。

こういう行いも自分の身も心も引き締め神聖な気持ちになります。


私は出歩いた先に神社があれば、よって参拝させていただくようになりました。


心なしかいい気が巡ってきたように感じています。


九星気学とはウィキペディア に次のように説明されています。


九星・気学(きゅうせい・きがく)とは、生れた年月日の九星と干支、五行を組合わせた占術。

方位の吉凶を知るために使われることが多い。

九星術を元に明治42年に園田真次郎が気学としてまとめたものと、それ以前の九星術と合わせて九星・気学と総称される。

生年月日によって定まる九星と十二支と、方位の吉凶を知りたい日の九星と十二支を元に占う。



九星気学は占い?か運命学?か


九星気学は、私が調べたところによると4,000年前中国で発祥した気学が基になっている。


中国では古代から時の政治などの指針に用いられてきた。


日本に入って、徳川家康が天下を取ったのも九星気学の吉凶方位、開運術によるものだという説もある。


九星気学とは開運学であり、方位学である。


持って生まれた宿命(先天運)70%、今後の運命(後天運)30%を鑑定するものである。


自分の時期により変わる吉凶方位を知り、行動することで運は開けていくという占術。


昔からよく方位が悪いとか時期が悪いと言っていた人は九星気学で鑑定してもらって言っていたのでしょうね。


それほど昔から信用されてきたのが九星気学といえるのかもしれませんね。


そのへんのところがわかるので、九星気学の本を読むとおもしろいのです。


九星気学の本は数冊読みましたが、下記の本がわかりやすくておもしろく、おすすめです。



占いファン 研究レポ
    ネコにも分かる気学入門




占いファン 研究レポ
絶対、運がよくなる「九星気学」入門 (王様文庫)