さて、前の更新から間が空いてしまいましたが、頑張って定期的には更新したいと思います。


タイトルのお話。


もう8年くらい前の話ですが、スピリチュアル寄りに生きてた頃だったのです。

辛いことがあってそーいうのばっかりやってた頃に出会った、地に足つけてないといけないよ、って言ってくださった先生方は今でもうっすら繋がりあります。

その頃はスピリチュアル系のSNSもあったり、時代的なものもあったとは思いますが、結構お金も時間も使ってたなぁと今では思うこともしばしば。

その時受けたアチューンメントとか、稀にしか使わないもんな~。


その中の一つを受けたときのお話ですが、私が今でもブログとか拝見してる先生方と、疎遠になってしまった先生との違いをふと思い出しまして。


私もちょびっとはいわゆる霊感なるものがあり、特に訓練していなくてもわかる程度でした。
※そういうやつは、基本的に誰しも持っているけど使ってないだけ、というお話はまた別のときに


イメージング、というと難しく感じますが、要は心の中やタロットなどの象徴を使って思い描くみたいな感覚で私はいろいろなワークを受けておりました。

しかしながら、自分の中にあるイメージですから、半信半疑だったりするわけです。

んでも、おんなじものを見てる先生方がいて、初めて私も霊感的なものを実感したのですが、それを共有できない先生もいらっしゃるわけで。


もちろん、だからその先生は偽物なんて言いたいわけではないのですが、そういったスピリチュアル初心者の不安を取り除いてもらえるのは共有できるほうですよね、やっぱり。

そういうのもあって、私はそんなことができるの?とか思い始めちゃって、結果そっちのお仕事を本業にする覚悟が決まらないのです。

うん、それだけじゃないとは思ってるんですよ、頭では。