あの日から1年が経ちました。
もう十数時間であの時刻。
一年前のあの日、わたしは会社にいて、たしか上司と仕事の話をしていました。
長い揺れでした。
地震で酔うなんて初めての経験でした。
すぐにニュースをみましたが細かいことは分からず、東北で大きい地震があったのかな?と思ったくらいで、すぐに仕事に戻りました。
津波のことなんて知らなかった。
だから家に帰ってテレビを点けたときは呆然としました。
想像以上、想像すらしていなかった映像が永遠と流れていて、地震発生から約5時間後になって地震の規模や津波の被害、犠牲者の数などを知りました。
震災が風化することは怖いことです。
今日はきっとテレビも震災の番組が多いでしょう。
街も募金活動が多いでしょう。
わたしもですが、Twitterやブログも震災のことが多いでしょう。
一年という節目に、改めて考えさせられます。
しかし、節目でなければ考えることができない自分が怖いです。
少し前、ディズニーへ行ったとき、舞浜駅前で震災の募金をしていましたが大半のかたはスルーでした。
震災直後はみんな進んで募金していたはずなのに今はしないのかと思いました。
いまも尚、不自由な生活をされているひとがいて、家族を失ったり、未だに行方がわからなかったりするひとがいるということを胸に。
一年前の今日、3/11に日本に与えた試練をみんなで乗り越えていき、被災され、多くの悲しみを背負った方々が1日でも早く安心した暮らしが出きるよう祈ります。
……祈るだけじゃ何もしてないかな。
わたしにできること。
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