とある英会話スクールのお疲れ様会で、たまたま投資の話題になりました。

その方、仮にJさんとお呼びします。自己投資も含めて、とっても前向きでチャレンジ精神旺盛!何を話すにも、目がキラキラ!若いっていいですね(笑)いっぱい元気をもらってしまった(吸い取ってしまった?)ので、何かお返しをー。テイカーではなく、ギバーで生きたいと思います。

 

という事で、応援するために、自分の経験を、その方の為に初投稿を捧げます(笑)

 

前提として、中古のワンルームマンションに対する不動産投資の内容です。投資にもいろいろありますが、「ロバート・キヨサキ氏」もハワイで土地を買った所からがスタートでした。

私も誰かに紹介を受けたのですが、そのあたりの事はまたの機会に。。。

 

始めに、自分がなぜ実施したか?を書きます。

 

金銭面において、必要に迫られた(と判断)からと、実施する条件も揃っていたからです。

後10年未満でReteirementを迎えます。そーなんです、俗にいう「空白期間」問題。

仮に65才から年金をめでたく受給したとしても、5年間無収入??

仮に1年200万で生活したとしても、1000万必要。こんな単純計算で説得力はありませんが、

以下のような条件も揃っていたため、踏み切りました。

 

・それなりに頭金(2割程度)は用意できる

・ギリギリの年令ながら、今買って(借りて。もちろん、足りない分は銀行から融資を受ける・・・消費ではないので、あえて融資と表現。自宅を買うならローンです←ここ重要)、

家賃収入も得ながら繰り上げ返済をする事は、自分にとってほどほどのリスクで許容範囲

・変動金利(今は金利が低いと言えます)で融資を受けるため、将来的な金利上昇のリスクはあるが、繰り上げ返済をする事で吸収できる

・自分の決定と実行に銀行以外の許可以外は不要だった(配偶者はいないという事ですがー)

→家庭があると、普通ここがネックになります。家庭不和になっては元も子もありません

・信頼できる会社を友人が紹介してくれ、また内容や、その会社の経営理念にもに納得できた

→何が起きても、誰にも文句を言わない「肚(はら)」が決まった

 

書き出せばいろいろあるのですが、ざっくりこんな感じでしょうか。

ひとそれぞれ、環境や目的(放っておいても収入を得る事は、手段であり、その人の人生設計の事です)が異なりますので、Jさん向けに少し必要な事を。

 

融資を受けるためには、やはり社会的信用が必要です。平たく言えば、同じ会社に勤続3年とか5年とか正社員で雇用され続けることです。

彼ら(銀行)も商売ですので、客観的に見て収入が不安定とみなされる要素のある人には融資が実行されません。勤務先の会社も判断基準に含まれます(借りられても金利が高くなるなど)。

ただ、物件は、しっかり担保に取られてますので、何があっても銀行は損しないような貸方しませんけどね。

社会に普通に?存在する仕組みをうまく「利用する」だけですので、不必要に構える必要はないと思いますが、いかんせん額が額(概ね1500万程度)なので、準備資金として頭金をある程度用意する事が必要です。

そして、投資とは何ぞや?等自分の中に落とし込んでいく(我々の言葉では、インストール でしょうか。笑)

 

新築マンションではないの?とか、場所は?なぜワンルーム?なぜ、その販売会社が良かったの?等々やればやるほど疑問が沸いてきます。昨日のワインの話題と一緒で奥が深いです。一つづつ消化していきましょう。

調べた結果、(さっそくDaiさんの言葉引用します)自分に向いていると思ったら実行。向いてないと思ったら、手段を変更し別の方法を探しましょう。それだけです。

 

客観的に見て、不動産投資のよいと思う点

・自分の買ったマンションの借金を入居者が代わりに払ってくれる(ご自分が住んでいるマンションとは、逆の立場になりますね)

・全額返済後は、自分の物になります。

・手間が殆どかからない(年1度の確定申告が主な仕事)

・税金(所得税、住民税等)という仕組みと向き合って、社会の仕組みがよく理解できる

→どこの法律の解説書ににも書いてありませんが、「不動産を持っている人が損しないように、社会の仕組みが出来ている。特に税金面で」。これは、またの機会に(笑)

 

デメリット

・一度投入した、コツコツ貯めて投下した自己資金、数年では回収できません

→2-3年単位の短期間で、売ったり買ったりを繰り返すといった性格の投資ではありません。短くて5-10年単位で運用していくものです 

 

 

最後に一つだけ

・借金にも良い借金と悪い借金があるのです

→計画的な投資、無理のない投資と言ったらわかりやすいでしょうか。

借金は借金ですが、ネガティブなイメージだけではなく、数字勝負です(儲からないマンションは買っちゃダメです)。

少ない自己資金で銀行から融資を得る(立派な実業家です)。今回のような手法は「レバレッジ」に相当します。

 

専門用語も含め、だらだらと書いてしまい、理解しずらい面も多いかと思いますが、初心者ブロガーなので、お許しを(笑)

Jさん、ご質問などあれば、お気軽にどうぞ。