今日は沙耶の唄という作品を紹介します。
あらかじめ言っておきますがこの作品はr18ですのでそこに触れないように紹介しますね。
主人公は交通事故で両親を失い、自身も後遺症で感覚神経に異常が生じてしまう。景色は臓物を塗りたくったような色に、人間はただの肉塊に。そんな異常な世界で唯一人の姿に見える不思議な少女、沙耶との出会いが彼を絶望の縁から救う。だがその世界で人に見える沙耶は一体?

この作品は究極の純愛ストーリーだと思っています。冬ソナの比ではないと。ただしプレイヤーは主人公と同じ目線でプレイすることになるのでとてもグロイ世界が待っていることでしょう。精神的に弱い人は気をつけて下さいね。 プレイ時間は5時間程、edは3つありますが果たしてどれが正しいのかは分かりません。人によって違うと思います。 短めの割にはストーリはもはや神の領域だと確信しています。18歳以上の方は是非プレイしてみてください。
ご無沙汰してます。今日はちょっとホラーな「ハイスクールオブザデッド」を紹介します。最近はゾンビが出てきても怖くはないのですがそれは慣れなのか、それとも現実に起こらないと確信しているからなのか… どちらでしょうね(笑)
この作品はまだ完結している作品ではありませんが触りだけ… ハイスクールと言っている通り主人公達は高校生。突如出現した劇中で「奴ら」とよばれるゾンビ達。彼等に噛まれると定番通りゾンビとなりますが少し違うのは奴らは走ることが出来ると言うこと。最近のゾンビ物は走るのが定番ですが、連載開始時は画期的だったと思います。まぁ大量の犠牲者が出るなかで生き残る流れは定番通りですね。果たして彼らは生き残ることができるのか?そして奴らはなぜ発生したのか?乞御期待! って説明も定番でしたね(汗)
最近アニメ化されましたが、原作通りのグロさということなので観るときは注意が必要です。

以上 ハイスクールオブザデッドでした。個人的には大丈夫ですがグロい所もあるので女性はやめたほうがいいかも知れませんね。バイオ5北米版ぐらいですから(-_-;)
今日はガンダム00のお話でも…
数多くのガンダム作品がありますが、この00のみ暦に西暦を使っています。つまり舞台となる西暦20304年というのは私たちの未来の可能性というわけですね。 あらすじとしては化石燃料が枯渇した未来、人々は太陽光発電と軌道エレベーターを開発しエネルギー問題を解決、宇宙進出を果たしました。しかし太陽光発電システムは製造コストの関係から各国は三つの組織「人類革新連盟」「AEU」「UNION」のどれかに所属しなければいけなくなり、またこの3組織間では度々の武力衝突が起こり戦争の危機が迫っていました。
そこに現れた機動兵器GUNDOMを保有する私設武装組織ソレスタルビーイング。かれらはあらゆる軍事行動に対して武力をもって介入、紛争根絶を目指すと主張。はたして彼等は紛争を武力によって根絶、人々に平和をもたらすことができるのでしょうか。
1stシーズン、2ndシーズン、劇場の3部構成のうち1stシーズンのお話をしてきました。あとの2つは次回に…
1stシーズンの感想はズバリ考えさせるということです。現在の世界でも起こりえる紛争。理由は宗教、人種、国と様々ですが戦争事態が明確な悪であり、その戦争を戦争で終結させる、そんなソレスタルビーイングの矛盾した行動とその裏に隠された真の意味。決して絵空事ではなく平和というものを考えるきっかけとなりました。