今年も始まりましたね 箱根駅伝!
昨日の青学には もう度肝を抜かれましたね。
新春からドキドキワクワクしました。
ところで、いったいどうして
毎回青学は1位に上がってくるのでしょう。
チームの力なのか、不思議です。
私が子供のころは 箱根駅伝と言えば
早稲田、順天堂、大東文化大、日体大、山梨学院、明治、神奈川大学、、、
青学って、聞いたことなかったです。
でも、あの、
やってくれるだろう、青学ならば!と
思わせてくれる、そして実際にやってのけてしまう青学はかっこいい!!
周りの大学の選手たちも素晴らしく、
華があって、走りも力強く、
監督も立派な方たちばかりだとは思いますが
「アオガク」はなんというか別格ですね。
と言いつつ、私はガチの駅伝ファンというわけではなく
箱根が終わり次に見るのはまた来年の箱根。
昨年走った選手の名前も覚えてなければ
順位の記憶も名場面のシーンも
1年と経たず消え去ってしまうのですが
選手たちが力強くたくましく走る姿に
惹かれるものがあり、
毎年毎年観てしまうのです。
いつかは応援に行ってみたいものだ、と思うものの
人込みと寒さが苦手な私としては
やはり来年もリビング観戦になるのでしょう。
選手たち、スタッフの方たち、監督のみなさま、
どうか怪我無く、事故なく、ご安全に!
ところで年々
選手たちがみんな、まるで親戚の子供のように
見えるようになってきております。
あぁあの子が頑張っているな!とか
なんとか最後まで走らせてあげたい!とか
終わったら焼き肉を食べさせてあげたい!
なんて
思ってしまうようになったのはやはり年齢の証でしょう。。。
それもある意味、箱根駅伝を楽しめる要因の一つなのかもしれませぬ。