海外出張から帰ってきたTさんは、すっかり

肉食になっていたので、焼き肉焼肉デート

でもありましたニコニコ


でも、焼くのは私^^;    で、話すことは

お子さんの受験のこと。あまりにもお子さんの

話をするので、


「その大学の近くには私が前好きだった

人が住んでます」


なんて、Kさんのことをわざと持ち出して

みましたニヤリ


「へー、僕と同じ◯◯区なんだ。いい所に

住んでるね」


と、冷静なTさん。


「そうそう。頼まれてたお土産が売ってる

場所がわからなかったからビジネス相手に

聞いてしまったよ」


「え、なんか突っ込まれませんでした?

大丈夫?」


「その会話を聞いてたうちの社の幹部職が

俺もお土産に買って行こう、って言ってた。

ビジネス相手には目のつけどころがいいと

言われたよ」


という説明を聞いてホッとする私。


「ちょうどいい誕生日プレゼントになり

ました。ありがとうございます」


「それはあくまでもお土産。誕生日

プレゼントは何がいいの?僕があげたい

物とAちゃんが欲しい物は必ずしも一致

しないでしょ?」


「おねだりしてもいいのですか?」


「もちろん!言ってみな」


「じゃあ、決してなくならない物がほしい

ので、ピアスが欲しいです。でも、数百円

とか数千円は嫌ですよニヤリ 最初で最後の

おねだりにしたいし、いつもずっと付けて

いられるくらい丈夫な物がほしいので」


Tさんが黙ったのでさすがに無理だった

かな、と取り下げようとしたら。


「わかった。ブランドは?石は何がいい?」


「ブランドはこだわりません。石もこだわり

ません。Tさんが私に似合うと選んで下さった

のならそれで…。」


「わかった。真剣に選ぶよ。少し時間を

かけさせてね」



まさかのまさかだったな。