蘭の備忘録

蘭の備忘録

GTで少しブログを書いてました。
重にモラダンナとの結婚後の生活を少しづつ。

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10数年前に脳梗塞で半身不随になった父。

数年前から介護施設へ入所していまいた。


5月頃、その施設からマヒしている方のつま先に傷ができたので皮膚科を受診してほしいと連絡あり、皮膚科で待ち合わせ受診。

イソジンゲルを処方され施設に戻りました。2日後に、イソジンゲルを使うと発疹が出て胸も痛いと使用中止したと報告が。

痛みが強くて寝れないので点滴で抗生剤を毎日打ってくれていましたが、傷が全然治らず再度皮膚科へ


皮膚科の医師いわく、傷が治らないのは血流が悪いせいじゃないかと。寝れないくらいの痛みも傷の痛みじゃなさそう。

この感じは循環器でよくみる症状だというので総合病院で診察を受けた所、太ももの動脈が詰まっていて手術が必要となり入院。


検査をいくつも受け、動脈が何センチも詰まっていてその病院では無理だと転院を勧められ、転院先を打診してくれて、別病院に転院。


その時にはつま先の壊死が始まってました。

血管がうまく通れば壊死の部分だけ切除で済むとバイパス手術をしましたが、太ももの詰まりは柔らかかったのですぐ通ったけども、膝から下にも数か所詰まりがあるので再手術になりました。

再手術もうまくいき、血流が改善されました。

このあとの壊死の切除を父が痛いから嫌だと拒んでしまい、他の検査をしながら様子見の状態です。


入院がもう1ヶ月になり、高齢の父に認知症が出てきたようで、足の治療に関して毎日言うことが違うから拒否されると何も出来ないと。


コロナ禍で医師の説明や手術の時しか父と話せないので説得もままならず、母も入院の時しか会えてません。実家からバス電車を乗り継ぎ3時間近くかかる病院に高齢の母では大変なので代わりに私が行ってます。


コロナ禍で血管が詰まる人が増えているそうです。

しびれや冷える。痛みが続いたら血流が悪い痛みを疑ってみてください。