ようやく到着したオスロ。
しかし、実は1時間近く遅延したために、着いたときはもう0時近く。
空港から市内へ向かう列車も残りわずかとなっていたのでした。
しかし、実は1時間近く遅延したために、着いたときはもう0時近く。
空港から市内へ向かう列車も残りわずかとなっていたのでした。

というわけで、ホームへ。
そこに待っていたのは、かばみたいな列車。
そこに待っていたのは、かばみたいな列車。

北欧だとこういうデザインが「かっこいい」のかなぁ・・・?
ただ、この列車、エアポートエクスプレスなので運賃がめちゃめちゃ高い。
というわけで、自分は乗らず(乗れず)。
運賃半額のローカル列車が来るのをじっと待ちました。
ただ、この列車、エアポートエクスプレスなので運賃がめちゃめちゃ高い。
というわけで、自分は乗らず(乗れず)。
運賃半額のローカル列車が来るのをじっと待ちました。

そしてやってきたのは超快適な各駅停車。
十分すぎます。
十分すぎます。

案内表示も充実。
ドア付近にあるディスプレイには、ちゃんと各駅の到着時間まで表示されています。
しかし日本の終電も相当遅いと思っていましたが、
こちらもそれに負けないどこかそれ以上。
さすがに車内は閑散としていましたが、治安も不安を感じることは全くありませんでした。
ドア付近にあるディスプレイには、ちゃんと各駅の到着時間まで表示されています。
しかし日本の終電も相当遅いと思っていましたが、
こちらもそれに負けないどこかそれ以上。
さすがに車内は閑散としていましたが、治安も不安を感じることは全くありませんでした。

深夜ということもあってか、各敵停車ながらかなり軽快な走りっぷりで、
エアポートエクスプレスの所要時間とわずか数分の差でオスロ中央駅へ。
さすがに午前0時を回ってこちらも閑散。
エアポートエクスプレスの所要時間とわずか数分の差でオスロ中央駅へ。
さすがに午前0時を回ってこちらも閑散。

そして駅の外に出れば・・・

まだ明るい!
いやー、夏の北欧の洗礼とも言うべきものなのでしょう。
いやー、夏の北欧の洗礼とも言うべきものなのでしょう。

土曜日の夜だったということもあり、街のにぎわいもなかなかのものでした。
そんな中を歩いてどうにかホテルに投宿。
そんな中を歩いてどうにかホテルに投宿。
***
そして、わずかな眠りから覚めるともう出発の時。
ただせめて少しだけでも街の雰囲気を味わっておこうと6時過ぎにホテルを出発。
既にすっかり明るいオスロの街を散歩して見ることにしました。
ただせめて少しだけでも街の雰囲気を味わっておこうと6時過ぎにホテルを出発。
既にすっかり明るいオスロの街を散歩して見ることにしました。

まずやってきたのは海辺の港。

まだ魚市場すら動き出していない時間でした。
当然、人影もまばらな中をブラブラと。
当然、人影もまばらな中をブラブラと。
ここでも乗り降り自由の自転車が活躍中でした。
もはやヨーロッパの大都市ではスタンダードになっていますね。
さて、日本は・・・?
もはやヨーロッパの大都市ではスタンダードになっていますね。
さて、日本は・・・?

それにしても、ここに住む人たちにとっては日常の風景に過ぎないのでしょうが、
よそものの自分にとってはとっても絵になります。
よそものの自分にとってはとっても絵になります。

少し歩いてはシャッターを切り、

また少し歩いてはシャッターを切り。

思いのほか楽しめた朝のお散歩なのでした。