さて、佳境に入ってきた黒部ダムの見学。
最大のイベントのお時間がやってきました。
最大のイベントのお時間がやってきました。

わずかに開かれた扉。
その先にあるのは…
その先にあるのは…

そう、黒部ダムの放水口!
つまり、このダムの…
つまり、このダムの…

この部分に出ることができたんです!

いやー、ダムの壁のど真ん中、それも放水口までわずか10mほどの場所に立つ日が来るなんて。
勢いよく噴き出す水。
勢いよく噴き出す水。

反対側を見てももう一つの放水口から水が勢いよく流れだしています。


ただ、ここに行くまで知らなかったのですがこの水、霧状なんですね。
水が落ちて行く地面の環境を壊さないためなんだとか。
なるほど。
水が落ちて行く地面の環境を壊さないためなんだとか。
なるほど。

それが故に地上100mほどの高さにいるにもかからず、高さから来る恐怖心は全く感じませんでした。
なんせ下を見てもこんなですから。
なんせ下を見てもこんなですから。

ただ、霧状とは言え、膨大な量の水が出ているわけですから、すごい音。

そして迫力。
上を見上げれば、つい先ほども歩いてきたダム上部の通路が頭上にせり出しています。
上を見上げれば、つい先ほども歩いてきたダム上部の通路が頭上にせり出しています。

見学時間は一グループ数分ほど。
それでも、上下左右を眺め、同じグループの方と写真を撮りあうには十分!!
それでも、上下左右を眺め、同じグループの方と写真を撮りあうには十分!!

興奮冷めやらぬまま、後ろ髪引かれる思いで、再びダムの中へ。

水しぶきだからのめがねすら爽快に感じます(笑)

そして再びながーい通路を歩き、エレベータに乗り、上に上がればもうそこは現実世界。

ちなみに、黒部ダムの一番低い部分(つまり地上に近い部分)にはお風呂があるんだそうです。
今は入れないそうですが、昔は実際に使っていたんだとか。
再び秘密の扉をくぐり、
今は入れないそうですが、昔は実際に使っていたんだとか。
再び秘密の扉をくぐり、

命綱とヘルメットを返却し、アンケートに答えれば、見学会はおしまい。

今のところ、今後の開催予定はないとのことでしたが、
アンケートの項目を見る限り、可能性はゼロではないのかなと期待できる感じも。
最後に、シリアルナンバー入りの特製の金色のダムカード
(知らなかったのですが、マニアの間では相当な人気があるものらしいですね)を頂き、
解散となりました。
アンケートの項目を見る限り、可能性はゼロではないのかなと期待できる感じも。
最後に、シリアルナンバー入りの特製の金色のダムカード
(知らなかったのですが、マニアの間では相当な人気があるものらしいですね)を頂き、
解散となりました。