さて、今回は全国でも屈指のローカル線、予土線の話。
只見線、三江線、木次線などここ数年すっかりローカル線マニアになってるようです(笑)
車内はこちら。

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トイレなし、ロングシートとなんとも国鉄末期らしい仕様。
ロングシートもここまで並ぶと壮観ですね。
出発までまだ時間があるにもかかわらず、乗客の皆さんは
本を読んだり寝たり・・・きままに過ごしています。

そして10人ほどで出発。
駅を出ると早速山の中。

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分かる方には分かるマニアックなポイントも通過し、
川と並行にどんどん山を登って行きます。。

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やっぱり窓が開く列車はいいですよね~。
天気はあいにくですが(苦笑)、風に吹かれるといい気分転換になります。

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それにしても、並行道路が未整備だからと廃線を免れた路線だけあって、
すごいところを淡々と走ります。
ただ、その割には結構なスピード。
西日本の減速運転を知っていると少し怖いぐらいです(苦笑)

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そうこうしているうちに、土佐大正に到着。
ここでほとんどの乗客が下車。

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元々、名前にはなじみがあった場所ながら、ようやく訪問。
こんな街なんだぁと流れる車窓を眺めていました。

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そしてこんな駅も通過。
(いや、誰のこととかましてや自分の将来を言ってるわけじゃないですよ;爆)

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すっかり車内の人影もなくなった頃、江川崎駅に到着。

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なんとこの列車ここで30分以上停まります。

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というわけで、駅前を散歩。

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商店の一軒ぐらいはあるだろうと思ったのですが、本当に何もない。
おやつ断念確定です。

駅の傍らにはこんな看板も。
30年近く話は進むこともなく退くこともなく・・・

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そして周辺を一回りして駅に戻ってもまだ発車までは時間が。
手持無沙汰で写真をパシャパシャ。

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ようやく発車時間となり、運転士さんの呼びかけで車内に戻り出発。
なんとものどかです。
(運転士さんは事務室でテレビでも見てたのかな・・・いいなぁ。。。)

駅を出るとさらに一段と山深くなり、しばらくするとようやく峠を越えました。

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