大洲の街を後にして向かったのは内子。
当初の予定では寄るつもりはなかったのですが、
ちょうど列車1本分の余裕が出来たので、ふらっと降りてみました。
そしたら、これがなんともいい街なんです。

駅を出て歩くことしばし。
すると、メインにたどり着く前になんとも味のある建物発見!

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図書館なんだそう。
そしておそらく現役(訪れた日は休肝日・・・もとい、休館日だったようですが)。
四国って本当に歴史が残る街が多いですね。
戦災の被害をあまり受けていないということが影響しているのでしょう。

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街中を走るバスまでこんな感じ。

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なにより、走っているところを撮ろうとカメラを向けるやいなや、
運転士さんが素敵な笑顔を見せてくれました。
ホッコリ☆

駅から15分ほど歩くと、景観保存地区(?)にたどり着きます。
坂道をのんびりと登っていくと、そこには素敵な街並みが。

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なにより、人が歩いていることがいい雰囲気を醸し出していました。
ちょうどボランティアガイドの方が、ツアー客向けに説明をしていたので、
横で聞き耳して内子の街についてお勉強(笑)
ツアーは苦手な自分ですが、こういう話を聞けるのはツアーならではですよね。

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ただ、整備された「古い街並み」も悪くはないのですが、
本来の「古い街並み」も味があっていいものです。

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そして短い内子の滞在で最後に訪れたのがこちら。

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内子座です。

秋田県の康楽館(http://kosaka-mco.com/ )といい、地方には本当に歴史のある、
そして存在感のある、街の中心に相応しい建物があるものですね。
表通りからは少し中に入ったところにあるので、全体像が収められないのが残念。
そして尚残念なのは、中を見学する時間がなかったこと。
またゆっくり訪れてみたいなと思わせてくれたのでした。

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そして再び列車に揺られ、向かったのは「あの」駅です。