というわけで、福岡を目指す道すがらやってきたのはこちらの駅。

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伊万里駅です。
道路を挟んで松浦鉄道とJRの駅舎が離れているんですね。
昔は同じ鉄道会社だったのに、なにもこんなあからさまに分断しなくても・・・

ここでは松浦鉄道の車両とご対面。
正直、訪れる前はよくこんなところで頑張っているなと思っていたのですが、
いざ行ってみると、通学だけでなく通勤と思しき利用もそこそこあり、
なにより沿線に人や家が比較的張り付いていることに驚かされました。
決して安泰とはいえませんが、それでも三セクの中では十分優等生なんだなと。

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そして伊万里といえば、当然「あれ」しか思い浮かばない発想力に乏しい自分。
当然のように向かった先はあそこでした。

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伊万里焼のふるさと、大川内山。

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なんたって、風鈴はもちろん・・・

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橋も・・・

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それから、地図も伊万里焼で出来ているんですからビックリです。

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しかし、どうにも陶芸には(にも?)造詣がない自分。
街中をぶらぶらしただけで、お店には一切入らず終わってしまいました。

そんな自分が次に向かったのが、呼子。
てっきり唐津から近いと思っていたのですが、結構距離があるんですね。
正直、飛行機の時間も迫っていたので寄ろうか迷ったのですが、
いざとなれば飛行機の時間は変更できる!ということで、思い切って行って見る事に。

ところが!
この日は地元のお祭りだったようで、すごい人出。
おまけにちょうどお昼時だったこともあり、食事どころはどこもとんでもない混雑。
でも、ここに来たならば、活きイカをぜひ食べたい!・・・ということで、
どうにかお店を見つけました。

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下ろしたてのイカは本当に透明で、ゲソに触ると箸から離れなかったり、動いたり。
丸々一杯、しかもゲソは刺身が食べ終わるとてんぷらにしてもらえるので、
ボリューム満点です(その分、お値段もそこそこいい値段がしたのですが・・・)

腹ごなしが済んだ後は、今度こそ博多を目指します。
そしてその途中にある唐津城を見学。

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鉄筋コンクリートで再建という「残念な」お城なのですが、
それでも天守閣まで上がれば、市内や「虹ノ松原」が一望できました。

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そのままレンタカーを走らせ福岡空港に到着。
そして今回は帰りも787!

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おまけにお隣さんが来なかったので、非常口座席の窓側という
絶好のポジションを確保することが出来ました。
そんなわけで、ハイテンションになり、カメラを構えていたら、
CAさんから声をかけられる始末。
でも、CAさんにしても787はやはり誇り高いようですね。

ちなみに窓際に座れたこともあり、大きくなった窓も十分実感できたのはよいのですが・・・

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サンシェードがなくなったかわりに設置された電動のシェードですが、一番暗くしてもこんな感じ。

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昼間のフライトで寝たいときはちょっと明るすぎるかなぁ~、と。
なんたって、雲の上はいつだってこんな素敵な世界なんですからね☆

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