関係者向けの試乗会列車は軽井沢駅で折り返し再び大宮を目指します。
軽井沢駅では上り本線に停車。
ここで十数分停車できるのだから、驚きというか東の新幹線の輸送量が推し量られると言いましょうか。

座席の方向転換のため、網棚の荷物はそのままにしておいてよかったものの、乗客は一旦降車。
当然、撮影タイムが始まります。

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今回は、12両化にあわせてホーム延伸中の延長部にも入れて頂くことが出来、
E7を真正面からゆっくり撮ることが出来ました。

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いやー、最初に発表されたイラストでは奇抜に思えた青い色も、
こうやって見ると決まってます。

改めてこの日の試乗会に充当されたのはF1編成。

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長野方先頭車側面には輝く「G」の文字。

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ドアは開放されていたので、飾り柱もしっかり見ることができました。

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ドアを開けた瞬間、これが目に入ってくるんですから、やはりインパクトがありますよね。

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軽井沢駅の足元には既にグランクラスの乗車目標が設置されていました。

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軽井沢駅では「新幹線」のホーム案内板。
この案内板とE7の組み合わせもおそらくわずか1年ばかりの間しか見られないんでしょうね。

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側面だけ見ても今までの新幹線とは違うことが一目でわかるカラーリング。

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各駅で運転停車となったこともあり、途中駅でも注目の的でした。
ところで、今回の試乗会はもともと軽井沢での折り返しは20分程度。
しかし、ダイヤも乱れていたことから、結局十数分でのあわただしい折り返しに。
せっかくここまできたのだから、ちょっとぶらりとしたい気持ちもありましたが…残念。

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帰りは、1Aに座ったので、大型のテーブルを試してみました。

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最近の新幹線ではスタンダードになりつつあるこの席。
確かにテーブルの大きさはE7でも便利なのですが、一方で、
通常の席のシートピッチが俄然広く感じるがゆえに、この席はかなり狭く感じました。
乗車中、ずーっと仕事に集中したいと言うことであればまだしも、
少しでも休みたいと言うことであれば、この席は避けるほうが無難かなと思います。

往路でグランクラスの見学を終えた我々10号車の乗客は、帰りはひたすらのんびりムード。
早速お休みモードの方も結構いらっしゃいました(笑)
加減速ともに非常にスムーズで静かですし、あっというまに夢心地に浸れるんでしょうね。
自分はといえば、ふと上を見上げたら、ちょうど防犯カメラが。

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これも時代の流れなのでしょう。
結局帰りは本庄早稲田でも運転停車。
ちょうど、乗車目標を設置するための目印がチョークで引かれていました。

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そして列車は数分遅れて大宮駅に到着。2時間弱の試乗会は無事終了となりました。
ちなみに、今回のお土産はこちら。

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受付時に「クリスタルが入っていますのでお気をつけてお持ちください」と言われ、
何かと思ったら、やっぱり時計。さすがは鉄道会社です。
実は、E2のあさま開業のときも懐中時計だったんですよね(なぜかたまたま我が家にもある…)。
なにはともあれ、大満足な試乗会でした~。