ロンドン二日目の朝はホテル近くの駅見物から。
まず向かったのはセントパングラス駅。
ユーロスターがウォータールー駅からこちらに始発駅を変更したのに伴って、
大改良をしたとは聞いていたのですが、行ってみて驚きました。
ユーロスターがウォータールー駅からこちらに始発駅を変更したのに伴って、
大改良をしたとは聞いていたのですが、行ってみて驚きました。

広々とした駅構内。

そして充実した駅ナカ。

そしてそして・・・

ん?

ん???
回転寿司屋の入り口にあった看板です。
うーん、日本人的にはこのセンス、決してよいとは思えないのですが・・・
Japan is cool!・・・なのでしょうか。。。
回転寿司屋の入り口にあった看板です。
うーん、日本人的にはこのセンス、決してよいとは思えないのですが・・・
Japan is cool!・・・なのでしょうか。。。
もちろん、忘れちゃいけないのは、こちら。

日立が落札し、誕生した高速在来線(?)です。
残念ながら、今回は乗る機会はありませんでしたが、
この日もしっかりと定時運転している様子でした。
鉄道発祥の地イギリスに日本の鉄道技術が採用されているのは、
やっぱり誇らしいですよね。
残念ながら、今回は乗る機会はありませんでしたが、
この日もしっかりと定時運転している様子でした。
鉄道発祥の地イギリスに日本の鉄道技術が採用されているのは、
やっぱり誇らしいですよね。
ちなみに元々のパングラス駅はホテルに。

とっても重厚な駅舎が印象的です。

そしてセントパングラス駅の反対側にはなにやら見慣れないドームが。

実はこれ・・・

なんと、キングスクロス駅!
もう浦島太郎です・・・
もう浦島太郎です・・・
中に入れば、

はぁ・・・こんなに変わるものなんですね。
どうやら新駅舎は5月から供用開始だったんだそう。
オリンピックに合わせて、整備が進んだんでしょうね。
どうやら新駅舎は5月から供用開始だったんだそう。
オリンピックに合わせて、整備が進んだんでしょうね。
以前使っていた駅舎は、到着専用に。

こちらに馴染みのある自分にとっては囲いに囲まれて、
その役割を終えた駅舎はなんともさびしいものがありました。
その役割を終えた駅舎はなんともさびしいものがありました。

ちなみに、ホームも今までなかった変化が一つ。

それは、自動改札が入ったこと。

オーバーグラウンドの名の下に、都市間鉄道としてだけではなく、
都市圏鉄道としての役割を担うようになったんだと実感しました。
都市圏鉄道としての役割を担うようになったんだと実感しました。
さて、こんな風に駅見物をしていたのも、実はロンドンの地下鉄の一日乗車券が、
9時半以降に利用を開始するとお得になるから。
実はそれまでの時間つぶしも兼ねていたんです。
というわけで、ちょうど時刻はそろそろ9時半。
9時半以降に利用を開始するとお得になるから。
実はそれまでの時間つぶしも兼ねていたんです。
というわけで、ちょうど時刻はそろそろ9時半。
駅の改札に向かうと・・・

みんな考えることは同じですね(笑)
そして時間となり、一斉に入場。
向かったのはこちら。
そして時間となり、一斉に入場。
向かったのはこちら。

コヴェントガーデンです。
そして注目すべきはこの駅の自動改札。
そして注目すべきはこの駅の自動改札。

このセンス、見事です!