いよいよ、Whitby最終日。
この日は朝から生憎の曇り空。
この日は朝から生憎の曇り空。
せっかく最後に街をしっかりカメラに収めてから帰ろうと思ったのですが、
これではうまく撮れそうもありません。
これではうまく撮れそうもありません。
あきらめモードでB&Bを後にして、街へ。
あたりを見渡せば霧が立ち込めていましたが、それはそれでいい雰囲気。
あたりを見渡せば霧が立ち込めていましたが、それはそれでいい雰囲気。

港の防波堤は、霧に包まれて少しさびしげな雰囲気。

そんな中、海辺に佇むカモメさん。

君の視線はどこにあるの?

少なくとも自分に興味はもってもらえなかったようです。。。

カモメの目線の先には、

船の通過で、ちょうど橋が開いた状態に。

慌てて、近くまで行ってみたものの、もう既に橋は元の状態に戻る寸前でした。

今日の行程には余裕があったので、せっかくなので再びつながった
橋を渡って街の反対側へ行ってみることに。
橋を渡って街の反対側へ行ってみることに。

夜とはまた違った雰囲気の街が楽しめます。

そして階段も登って、修道院や教会があるところまでたどり着く頃には
なんと、霧が晴れてくれて晴れ間が!
なんと、霧が晴れてくれて晴れ間が!

階段の入口にある電灯に掲げられた看板と共に。

ぼんやりと町並みを眺めながら、最後にこの街に向かって
「いつかまた来るよ」と誓って、お別れすることにしました。
「いつかまた来るよ」と誓って、お別れすることにしました。

さて、本日の目的地へ向かうにはまだ少々時間が早いようです。
どこへ寄り道をしていきましょうかね。
どこへ寄り道をしていきましょうかね。
#余談。
街の中心部でやっていた浚渫作業。
普通のショベルカーを板状の船に載せ、そのままショベルを水の中へ。
なんともワイルド~。
ちょっとしたアトラクションになっていました(笑)
普通のショベルカーを板状の船に載せ、そのままショベルを水の中へ。
なんともワイルド~。
ちょっとしたアトラクションになっていました(笑)




