前回に引き続き、ガイドブック片手のローマ観光。
初めてのイタリア、初めてのローマとあって「とりあえず」押さえるべきところを押さえることにします。
というわけで、次に向かったのはこちら。

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言わずもがな、「真実の口」です。
自分がグレゴリー・ペックのようになれるわけはなし、
オードリー・ヘプバーンのように人に出会えるわけでもなし、
蛍と部長のように新婚旅行に来ているわけでもなし
・・・でも、やっぱりローマまで来たなら行ってみたいと思うわけです。

そして到着すると長い行列。
その行列に手を口に入れるのをあきらめて、柵の向こうから外観だけを撮る人も。
ただ、それじゃあもったいないということで、並んでみたところ、比較的スムーズな流れ。
15分とかからずに偽りの心がある者であることが判明しました(苦笑)

ちなみに写真撮影は前後で協力し合って・・・というのが原則のようですが、
喜捨(実質、義務)を入れる箱となかなか動かない人に声をかけるおじさんがいて、
そのおじさん、日本人の女性には妙に優しい。
他の人には「はよ、行け」という感じなのですが、日本人の女性だけには
「写真撮ろうか?」とか「こうポーズ決めれば・・・」とか。
いや、イタリアだなと(笑)
ですので、女性の皆様はご心配なく(もちろんおじさんによるんでしょうけど・・・)

ちなみに、この「口」、サンタ・マリア・イン・コスメディン教会(Santa Maria in Cosmedin)という
教会の外壁に設置されているんです。で、写真を撮った後にその聖堂を通って帰ることになるのですが、
これがなかなかどうして見事。

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ちなみに、この教会の外観はこんな感じ。

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うーん、ちょっとイメージとは違うかな。
ここからはローマの街をお散歩。

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結果論ですが、ローマは街自体がそんなに大きくなく、地下鉄も2路線しかない上に、
バスも混雑したり大回りしたりなので、歩いて回るのも(時期と場合によっては)いいかなと思います。

街並みだけで十分絵になりますし・・・

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街並みもまるでディズニーシーにいるみたい(爆)
こんな風景にも出会えますしね。

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日本ではただ「壊れて放置された橋」なんでしょうけど、こちらでは立派な「遺跡」です。
そして、少し歩き疲れたので、ふと目に入ったカフェ兼パン屋さんにふらり。

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これまたベタにジェラートです。
どうやら、このお店はお手製のところだったよう。
観光地とは少し離れた場所にあったので、テラスのイスに腰掛けながらのんびりできました。

ちなみに街中にはこんなヨーロッパならではの風景も。

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ヨーロッパでよく見かける短時間のレンタサイクル。
自転車がないのはみんな貸し出し中というわけではなく、
どうやら管理が行きとどいていないらしく、どこかに消えちゃってるようです・・・
同じヨーロッパでもこのあたりは国によってだいぶ事情が違うようです。

そしてたどり着いたのは、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世祈念堂。

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中になにがあるか正直分かっていなかったものの、
屋上に登れるということで、行ってみた次第。

入口にはこんな衛兵さんが。
戦没者のお墓を守っているんでしょうかね。

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屋上からの景色はこんな感じ。
正直期待していたほどの高さはありませんでしたが、
これより高いところへ登ろうとなるとしっかりと有料。
エレベーターの往復で1000円近くするんですから、当然パスです。

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それよりも、この祈念堂の前にある広場の芝生の美しいこと。
青い空と相まって、とっても明るくて素敵な雰囲気でした。

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そして次に向かったのはこちら。

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昼間からすごい人です。
彼らについていってみるとそこには・・・