日本の北限を目指したその翌週。
実は再び旅に出ていました。

今回の出発地は成田。
そして目的地はこの中に。

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実は今回の旅行は初めて、日本から旅立つときにLCCを使うことにしました。
理由は単純で、三連休にもかかってくる時期かつ、予定が比較的直前に決まったので、
大手が高かったから。さすがに運賃が倍も違うと多少の不便は受け入れてLCCを使おうと思いますね。

で、当然第2ターミナルのメインゲート発ということはなく、サテライトへ。
そのおかげでここにやってくることができました。

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実はこの時、ちょうど成田名物のこの乗り物が廃止される直前。
なくなるからといってそう簡単に乗れる場所にあるものではない
(かつ、サテライトからこちらにUターンすることはできない)ので、
ちょうどラッキーでした☆

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いつもは何とも思わない(むしろ不便だと思う)この乗り物も、なくなるとなると不思議と愛着がわくもの。

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しっかり先頭に陣取り、出発です。

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メインターミナルを出ると、すぐに(グランド用の?)管制塔が。
両側には既にこの乗り物の廃止と引き換えに供用が始まる動く歩道付きの通路ができていました。

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その先、複線区間となり、

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対向とすれ違えばあっという間にサテライトに到着です。

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ちなみに、この乗り物。
どこからどう見ても新交通システムのような形をしてますが、
実は水平に動くエレベータの扱い。

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なので、「箱」の中にはエレベータでおなじみの看板も。
そんな特殊な構造故に廃止という憂き目にあったとも言えそうです。

さて、サテライトに渡ればラウンジに入れるわけもなく、搭乗ゲートが開くのを待ちます。
今回選んだのシンガポール航空系のLCC、スクート。
LCCにしては珍しく大型の777を利用している(今後787に置換予定とのことですが…)こともあってか、
機内は比較的ゆったりした印象。

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座席も決して狭いとは感じませんでしたね。
(デイフライトだったからまだ我慢できたのかもしれませんが…)

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機内のサービスは原則すべて有料。
お値段は、メニューを見る限り質と比較すると少し高いかなと。
でもよく売れていました(なによりほぼ満席ですからね)。

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で、今回のLCC利用で安い運賃の代わりに引き受けた犠牲(?)は台北経由ということ。
というわけで、わずかな時間のフライトで台北に到着。

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ここで半分以上の乗客が降りるのを見て、降りたいという衝動にも駆られましたが、
今回の目的地はさらにその先。
乗継専用のカードをもらって、降機エリアから出発エリアに戻って、
再び同じ飛行機の同じ座席に乗り込みます。

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驚くことに、ここからは再び満席。
機内の雰囲気も、日本人が多く台北で降りたことから、ガラッと変わりました。
いやー、しかしホントよく乗っています…
そして目指したのはこちら。

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直行便よりも1時間半ほど余計にかかりましたが、
大して疲れも感じることなく、地下鉄に乗り込み市内を目指しました。

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それにしてもシンガポールの地下鉄はおしゃれです!