さて、街中を歩いていたら、たどり着いたこの場所。
フィレンツェのもう一つの名所、ヴェッキオ橋です。
フィレンツェのもう一つの名所、ヴェッキオ橋です。
なぜ、橋の上に建物を建てようと思ったのはよく分かりませんが、
その結果、とっても不思議な形の橋になっています。
その結果、とっても不思議な形の橋になっています。

では橋の上に何があるのかと言えば、

ご覧のようにお店がたくさん、ほとんどが装飾品店です。
すなわち、自分には縁がない(笑)
すなわち、自分には縁がない(笑)

素通りすると、そこには道路に並んでずーっと柱が並ぶ不思議な光景が。

これに伝って歩いていくと、イタリア随一と言われるウフィツィ美術館がある・・・のですが、
今回の旅行では既に美術館・博物館の類はお腹いっぱい気味なので、パス。
(入館料が高く、閉館時間が迫っていたということも大きな理由なのですが・・・)
今回の旅行では既に美術館・博物館の類はお腹いっぱい気味なので、パス。
(入館料が高く、閉館時間が迫っていたということも大きな理由なのですが・・・)

ぶらぶらと街を歩き、

再び大聖堂に戻ってきました。
そろそろ夕焼け迫る時間。
そろそろ夕焼け迫る時間。
となれば、赤に染まるフィレンツェの街を見てみたい!ということで、
懲りずに再び高いところを目指すことに。
とはいえ、同じところに二度登っても面白くありませんので、
今度は先ほどの大聖堂の隣にある、鐘楼に登ることにしました。
懲りずに再び高いところを目指すことに。
とはいえ、同じところに二度登っても面白くありませんので、
今度は先ほどの大聖堂の隣にある、鐘楼に登ることにしました。

というわけで、案の定階段・・・
ただ、大聖堂に比べるとかなり登りやすいなという印象。
人も少ないので、どちらかをゆっくり登りたいということであれば、こちらの方がよいかもしれません。
ただ、大聖堂に比べるとかなり登りやすいなという印象。
人も少ないので、どちらかをゆっくり登りたいということであれば、こちらの方がよいかもしれません。
登る高さと共に、徐々に姿を変えるクーポラ。



これだけでもなかなか興味深いものがあります。
そして最高部へ。
そして最高部へ。
午後一番に登ったクーポラの頂点には、自分と同じようにたくさんの観光客の姿が。
さて、ここからが本番!
真っ赤に染まるフィレンツェの街を一望!・・・と思ったのですが、
残念ながらこの日は生憎の曇り空。
沈む夕日が早々に雲に隠れてしまい、期待通りの夕焼けとはいきませんでした。
残念。
さて、ここからが本番!
真っ赤に染まるフィレンツェの街を一望!・・・と思ったのですが、
残念ながらこの日は生憎の曇り空。
沈む夕日が早々に雲に隠れてしまい、期待通りの夕焼けとはいきませんでした。
残念。

ところで、この塔で面白いのはところどころ格子状の板で蓋をされた部分があるということ。
そこからは
もちろん、格子状の板の間にはなにも入っていません。
日本なら透明なプラスティックの板の一枚でも入れるところでしょうが、ここではそれもなし。
それ故、この上に立つとなかなかスリリングな感覚を味わうことが出来ます。
なんせ、何か落としたら、数十メートル下まで一直線~♪ですからね(笑)
さすがに落とせるのは小物程度ですが、それでも手回り品には気を使います。
そこからは
もちろん、格子状の板の間にはなにも入っていません。
日本なら透明なプラスティックの板の一枚でも入れるところでしょうが、ここではそれもなし。
それ故、この上に立つとなかなかスリリングな感覚を味わうことが出来ます。
なんせ、何か落としたら、数十メートル下まで一直線~♪ですからね(笑)
さすがに落とせるのは小物程度ですが、それでも手回り品には気を使います。

そんなこんなで、一旦ホテルへ。
今回の旅行で旅先での一日の過ごし方が変わったなと思いました。
というのも、以前の自分だったら、朝から晩まで荷物も気にせず動き回っていたのですが、
今回の旅行では宿は全て駅前、まず街に着くと荷物を預けて、観光、
そして夕方一旦ホテルに戻ってシャワーを浴びて夜の街に出る
・・・なんてパターンを何度も繰り返しました。
この方が疲れないし、色々な街の表情が見られるんですよね。
いい意味で時にあきらめられるようになったんだなぁ、と。
今回の旅行で旅先での一日の過ごし方が変わったなと思いました。
というのも、以前の自分だったら、朝から晩まで荷物も気にせず動き回っていたのですが、
今回の旅行では宿は全て駅前、まず街に着くと荷物を預けて、観光、
そして夕方一旦ホテルに戻ってシャワーを浴びて夜の街に出る
・・・なんてパターンを何度も繰り返しました。
この方が疲れないし、色々な街の表情が見られるんですよね。
いい意味で時にあきらめられるようになったんだなぁ、と。
ところで、実は今回フィレンツェで滞在したホテルのエレベータがなんともすごいものでして・・・
それがこちら。
それがこちら。

もちろん、ドアの開閉は手動です。
幸い、全面ガラス張りなので、閉塞感はないのですが、
それでも日本のものに乗りなれていると、こちらもなかなかスリリングでした(笑)
幸い、全面ガラス張りなので、閉塞感はないのですが、
それでも日本のものに乗りなれていると、こちらもなかなかスリリングでした(笑)
そして部屋もちょっと面白いつくり。

ベッドの横にそのままシャワーって・・・いくらなんでも強引過ぎません?(苦笑)