今やフォルテ君の代名詞とも言える
ラ・カンパネラ(リスト)

フォルテ君ほどストリートピアノでこの曲を弾いている人は他にいないのではないでしょうか❓
(少なくともYouTubeの中で)

個人的にお勧めの順番でご紹介していきます。
日にちはアップロードされた日付です。


2019年7月13日(香山)

フォルテ君初のラ・カンパネラのストピ動画。
香川県の商店街にあるストリートピアノで、お買い物中らしき人達が通り過ぎて行く中、マッチョが難曲ラ・カンパネラを弾いていると言う何とも不思議な光景です。
当日は雨が降っていたようで、雨音が幻想的な雰囲気を醸し出しています。

演奏はと言うと、外で初めて弾いたとは思えない程の完成度。ミスタッチも殆どなし。
混じりっ気のない素直な演奏だと思いました。
あとカメラの位置が良いのか、フォルテ君の表情が良く分かるのもグッド。
この動画→同じストピで演奏された英雄ポロネーズの順番に見ると、耳と心がとっても潤います。



2020年4月4日(岡山)

撮影されたのは2月で、コロナウイルスによる自粛規制が始まる少し前。
フォルテ君の地元・岡山にある可愛らしいストリートピアノで、このピアノに見合うキラキラした音が溢れまくっています。
リクエスト演奏と言うこともあってか反響が良く、今のところカンパネラの演奏動画の中で再生数が最も多くなっています。
フォルテ君の好青年ぶりも良く分かる動画。



2019年8月3日(東京都庁)

3日間カンパネラを練習しないまま都庁ピアノで弾くと言う謎企画。
カンパネラほどの難曲になると、練習なしで本番弾くのはかなり無謀だったようです。
他の演奏に比べてミスタッチが多く、たどたどしく感じる部分もありました。

この日は撮影も兼ねており、至近距離でカメラをカシャカシャされて相当プレッシャーもかかっていたと思いますが、さすがの集中力で最後まで乗り切りました。
最初はまばらだった聴衆がどんどん増えていく様子は見ていて興奮しますし、途中で見せる笑顔が個人的にツボで、つい見返したくなる動画です。



2019年12月20日(大阪)

仕事で大阪のヤマハへ来た際、外国の方にカンパネラをリクエストされて弾いた動画。
アジア系観光客の方でしょうか。カンパネラの人気は世界共通ですね。
この日の演奏は、軽やかで瑞々しい印象。
すっかりカンパネラを自分の物にしているな、と言う印象です。
唯一残念なのは、ほとんど背中側からの撮影でフォルテ君の表情や鍵盤が良く見えないこと。



2019年9月30日(川崎)

テレビ撮影のために訪れた、川崎ラ・チッタデッラでの演奏。
ラチッタデッラは工業都市にあるとは思えない、欧州風の建物が立ち並んだ異空間エリアですよね。

そんなお洒落な場所に設置されたヤマハのラブピアノですが、当日はものすごく暑かったそうです。
特に黒鍵が火傷しそうなくらい熱かったとか…
それでも笑顔を絶やさず、ファンの方々に見守られて楽しそうに弾くフォルテ君に癒されます。



2020/6/7(関内)

過去にバズった横浜・関内のストリートピアノにて、リクエストされて弾いたと言う演奏。
カンパネラのリクエストめっちゃ多いですね。
フォルテ君=カンパネラが定着しているようで素晴らしい。

動画で説明があったように、乗車する新幹線の時間が迫っていたため急ぎ足な演奏になっています。
筋肉のせいか重たい鍵盤で練習していたせいか、自分は打鍵が強いと言っていましたが納得。
グランド以外でここまで速くカンパネラを弾ける人はフォルテ君しかいないのでは?



2019年12月1日(京都)

京都駅に設置されていたストリートピアノ。
大阪ヤマハへ行った際に寄ったそうです。
多くの人が行き交う最高のロケーションなのですが、コメントにもあるように調律がかなり狂っているのが残念。
そして寒さで手がかじかんでいたのか、細かく素早い動きが得意なフォルテ君が珍しく苦戦しています。
ある意味、これも貴重な演奏だと思います。



2020年2月29日(東京都庁)

東京へ行った際に訪れた都庁での演奏。
音楽仲間たちと一緒に行ったからなのか、有名になり認知されるようになったからか、過去に都庁で演奏した時と違ってかなり緊張しているように見えました。
途中ガッツリ間違えていましたが、演奏が止まる事はなく上手く繋げていましたね。
今までに何度もそういう経験をしたからこそ出来る咄嗟の判断、流石だと思いました。