そんなこんなで、
ライムバジルマンダリンにすっかり嵌ってしまったわけですが、
先日旅行に行きまして、実店舗を見たらどーしてもスルーできなくて・・・
まずは、新製品のピオニー & ブラッシュ スエード をくんくんさせていただきました
そして、手首にぷしゅっとして、しばらく様子見・・・
秋らしいフルーツの甘い香り、というのが第一印象でしたが
だんだん、どこかで嗅いだような香りに・・・
なんか、これ、持ってるな私・・・
なんだっけ?
ああ、しばらくつけていない
Palazzo Vecchio 「天空の花」だ
これはイタリアのコロンで、どーしても欲しくて丸ビルまで買いに行ったのよね・・・
あれに似てるように感じました
こちらもだいぶ気に入っていたので、いやな香りではないのですが
とっても似ているように感じたので、購入にはいたらず。
しかし、天空の・・・はマリンノートなんですね!
今更知った・・・
どうして、この二つが似ていると感じたのか・・・
強いてあげれば、かぶっているのは、リンゴとジャスミンとローズ。
ほんとうに香水だけは、感じ方が個人で全く異なりますね
だからこそ、面白いのですが
でも、どーしても何か欲しくて、次の日また、お店へ
ライムバジル・・・のメンズ臭を、どうにかもうちょっとなんとかできないでしょか
という私の問いに対して、たくさんご提案いただきました
甘さを足したいのであれば・・・
って、ここはやはりレッドローズを薦められる
いや、それではなくて。
ううーん、難しい
ネクタリンは量り売りで試したけど、ラストがなんか篭った甘さになるのがあんまり好きじゃなかったし・・・
まず気に入ったのがポメグラネート ノアール
あまずっぱーい、が第一印象
ざくろか!
でも、なんかさわやか過ぎるような、すっぱすぎるような、
香り立ちもちょっと弱めに感じたので、うーん、また悩む
次に、そのお店では二番人気、と書かれた
ブラックベリー & ベイ
これは、以下の説明にもあるように、グリーンが結構主張してると感じました
『深く色づいた、酸味のあるブラックベリージュースと、はじけるようなグレープフルーツに、
摘み取ったばかりのフレッシュな月桂樹の葉が爽やかなひねりを効かせています。
やわらかさを添える繊細な花の香りとベチバーやシダーウッドが絶妙に溶け合い、
豊かに茂る草木のグリーンが躍動感を表現しています。』
てことは、ライムバジル・・・と重ねたら、また違うおっさんになるんじゃないだろうか・・・
しかし、ムエット上で重ねられた香りは、ほんとうにほんとうにいい香り!
しかも、手持ちのフレンチライムブロッサムと重ねていただいたところ、
これはもう、今まで嗅いだことの無い・・・なんとも表現できない・・・
うっとり・・・としか表現できません、すみません
これにやられて、ブラックベリーに決定!
手首には、こちら単独でつけましたが、結構しっかり香ります
貧乏性ゆえ、あんまりにもすぐ香りが飛んじゃうのはね・・・
危惧していたグリーンはそんなに感じず、フレッシュなベリーが続きました
どうしてこんなに、甘ったるくなく、しかしながらほんとの果実のようなベリー感を出せるのか。。。
全てに漂う透明感と、うそ臭く無さ、知性があってクールでイノセントなイメージ
最近出た黒ボトルも、すこし官能的といいつつも、どこかストイックでスパイシー、
だらしなさを感じさせないセクシーさ・・・
ああ、これはまさに、私が勝手に思うロンドンのイメージ
行きたくてたまらない!!
黒ボトル、
かなり欲しいです、時間が無くて香れなかった
「サフラン」
が気になる!