控訴審6回目の期日
先月、控訴審6回目の期日があり、訴訟提起からは4年が経った。また意見書を書いて頂いたり、弁護士さんにもたくさん書面を書いて頂いて、進んではいるのだけれど、また、裁判官の求めていることもあって、すぐに終わる感じでもない。でも今はその方がいい。結果が出ることが心配。1月は母の七回忌があったり、裁判があったり、慣れない仕事に子供の受験。心が忙しかった。なぜか小さい頃から、将来はお医者さんになりたいと言っている長男。その夢は、闘病していたおばあちゃんの記憶が影響しているかもしれない。小学校の入学式までは生きていられないだろう母に見せようと、スーツにランドセル姿で病室に連れて行った事もあった。それから6年がたち、もうすぐ中学生。母も天国で喜んでくれているはず