体の変化が出始めたころ
たまたま通っていた整体
仲が良かったのもありますが
整体師にいろいろと体の不調についてのアドバイスを受けました。
で
思ったこと。
整体師は医者ではないということ。
恨むわけではありませんが
何を勘違いしているのか
いろいろと間違ったことを言われました。
今思えばの話なので
当時は信じ切っていましたが。
恐ろい。
それよりも恐ろしいことは
漢方で「バセドウ眼病」を直せると豪語する薬局でした。
住んでいるところからも遠く
交通費がかさみますが頑張って通い
ものすごい高い薬剤費を払いました。
言い分としては
「一度突出したものも引っ込めることができる」
無論
効果なし。
いろいろな回り道がなければ
もう少し早く愛知医大にたどり着けたかも。
もう少し苦しむ時間が短くなったかも。
そんなことを思ってしまいますが
これも私の人生の試練と思い
受け入れようと思うのです。
M
【免責事項】 このブログではあくまでの私がバセドウ病・バセドウ眼症になり、治療をしていく上での感じたこと思ったこと、症状をあくまでも何かの参考になればという想いで綴っています。
私に起こったことがほかの方にも起こるとは限りません。私は医療従事者ではなくただ体験をしただけの一患者ということをご理解ください。
医療行為に関しては、しっかりと専門の機関にて診療方針に従って頂ければと思います。