「男茶会・・・・なぜ”男”なのか?」
それは、2007年。
現在の”事務所開所記念に”と、
学研都市で学ぶ留学生・日本人学生が
日本文化の一つとして茶道に挑戦、
ゼロから始めるお茶会を企画したFORSNET.
初めてのお茶会に備え、
交流会=ほっとスペースに顔を出している学生、
イベントで協力してくれる学生、
彼ら彼女らに声をかけたところ
お点前挑戦に手を挙げたのが
男子学生だけだった から。
なんといっても理系の学生が集まる
学研都市ひびきの。
元より男子の方が多いその男女比から言っても、お点前は男子学生に、
お運び(お茶をお客様に届ける係)は
女子学生、だけでは足りず男子学生もとなったのです。
とはいえ、
歴史をひもとけば、茶道とはその昔、
武士のたしなみであったとのこと。
以前、茶道を愛する方にお聞きしたところ
「茶道の決まった動きは、
計算しつくされた”合理性”と”美しさ”。
お道具をあやまって壊すことのないよう
安全に動く”合理性”。
その動きを滑らかにつなげる”美しさ”。」
短期間とはいえ、
半年ほど地道にお稽古を続ける学生。
お稽古を重ねていくにつれ、
学生自身が時間があるときに
“自主練”にやってきます。
彼らは、
茶道の”合理性”に惹かれるのでしょうかo(^-^)o