久し振りに男の人と喧嘩した。
それも赤の他人の宅配業者の人と、、
どっちが正しいのかは
双方自分と思っている。
多分、、、
TVコマーシャルで有名な通販でクーラーを買った。
クーラーが時間指定に連絡なしで来なかった。
設置業者が先に来て、謝って帰ってもらった。
夜、宅配業者から
連絡が入った
私は想像していた。
「時間に配達できなくてスイマセン」
とか
「連絡できなくて悪かったのですが、、、」
とか言う言葉を、、
そして私が
「大丈夫ですよ!」
って許す感じを、、、
でも、違った。
「夜 配達できないから、明日朝、クーラー配達します。」
ムカってきた。
次の日、私は
「なんで 時間指定に配達出来ない時連絡してくれないの?
設置業者が先に来て 平謝りしたんだけど、、」
売り言葉に替え言葉で
相手も
「設置業者は来る前連絡するはず」
とか
「荷崩れとかあるんだから
普通 前の日までに到着する様にする」
とか言い出し 道の真ん中で口論になった。
良く考えればそれもそうだけど
熱くなってるから
理屈できたら理屈で返そうとする。
「前の日までにクーラーがくる様にしろ」なんて注意書きひとつも
書いてないし
そうしてほしいなら、私じゃあなくて
あの九州の通販会社に御宅が交渉すれば!
その契約で仕事引き受けちゃったんでしょ!」
そんな怒ってる時
なぜか
クリーニングする事を思いだした。
「「ヘェ~!こんな感情みせてくれたんだね。わかったよ」」
と受け入れて 押し込めたり
否定したり、頭でジャッジして片付けたりしない。
ただ、クリーニングした。
そしたら、「正直に話してみたら?」
って浮かんだ。
私が求めているのは
どっちが正しいか!
なんて理屈で勝ちたい訳じゃあない。
客として大事にしてほしい
そんな単純な事。
言ってみた。
「私も色々気付かないけど、だけど、
昨日、すいませんって一言 言ってほしかった
それだけなんだけど!」
正直に言ってみた。
初めて
むこうも ハットした感じで、
「すいませんでした」
って言ってきた。
そこで初めて、相手も昨日荷崩れとか
あって大変だったのかな?
前の日までに到着する様にするべきだったな。
ってやっと考えられた。
クリーニングって
自分も他人もジャッジしないで
受け入れる。
私達の潜在意識は顕在意識が認識する100万倍もの膨大な記憶をいまこの
瞬間に立ち上げています 物事が完璧でなくなり 私たちが不幸になるのは、
この潜在意識の中の過去の記憶が再生されて、私たちの人生に投影されるか
らです。この過去の記憶を消去し、神聖なる知能から(人間に備わっている)の
インスピレーションを受け 人間本来のあるべき生き方ができるようにする。
それが ホ・オポノポノです。
クリーニングしてみよう。
クリーニングを通して自分のウニヒピリと出会い、
そしてケアしていくことで、
ホ・オポノポノの目的のひとつでもある本来の自分
すなわち「セルフ・アイデンティティー」と出会うことが
できるはず。
あなたが今までその存在すら気づかなかった
「ウニヒピリ」、その子は今でもあなたからのケア
を必ず待っています。
「ウニヒピリのケアをすることは、
自分をほんとうの意味で解放し、
全宇宙が真の自由を得るために
欠かせないプロセスです。
ウニヒピリがクリーニングに参加しなければ、
記憶は再生されつづけるばかりで、
過去の問題や傷を繰り返し
人生のなかで体験する状態から、
決して自由になることはありません」
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