
Jはケアンズからダーウィンへ引っ越しており、現在の恋人と一緒に住んでいました。
最近はシドニーへ仕事で戻ることがあるため、その機会に会いに来てくれました!
当日、どんな顔で12年ぶりになる再会が果たされるのかドキドキしていた私。
約束の時間通りピッタリに来るのか、オージーらしく少々遅れ気味で来るのか・・・
そんなことをドキドキしながら考えていたら、我が息子が『大』をしたので上に上がっておむつ換えをしなければならなくなり、上の階へ上がりました。
すると・・・
ピンポーン

って思いっきり手が離せないタイミングに来た~~~!!!
そして、網戸ごしに 『Jumi~~~


』な前と同じ声!ドアを開けて再会したときは、ドキドキよりもうれしさに 『きゃーきゃーきゃー!!!』って二人でまじめに涙を流して抱き合ったよ。
興奮も冷めぬまま、弾丸トークに入っている私達を我が息子も、何だろな~??って顔しながら不思議にJを眺めていましたが、私がうれしそうに話しているのを見て、おとなしく1人で遊んでいてくれました。
Jは仕事も順調に生活もすっかり軌道に乗っていて、聞いていてこれが本来の彼の姿なんだとしみじみうれしく思いました。
以前の彼よりも自信に満ちていてとっても輝いていましたが、それでも彼にとって昔のシドニー時代は想い出したくなかったほど惨めで辛かったとのことでした。
そんな中でも、シドニーでの私との思い出だけは特別なものであり、これからも心からの友人であることを二人で確認し合いました

彼ももう50代、年や性別、国籍、学歴、職歴、何にも共通点がない私達が約1年間一緒にいて、12年会わないで、それでも今またこんな素晴らしい再会を分かち合えるって、人生、何があるかわからないし、本当にエキサイティングだと思いました









