ハイジン天然発酵石けんの開発者であるイ・ジンヒ社長は、世の中に韓国を代表する、イッピン石けんを出したい志を持って頑張ってまいりました。
天然発酵石けんは良い成分と優れた美容効果にもかかわらず、大量販売ができませんでした。
その原因の一つが天然成分配合だけでは硬度(hardness)が低く、柔らかい傾向があり、溶け落ちる場合もありました。
発酵石けんですので、100日期間の発酵期間が要りますので、年に3~4回しかテスト出来ず、各原料の発酵期間も違ってまた成分配合比率なども簡単ではありませんでした。
石けんを製造する同種業種の従事者たちは、硬化剤を使用すれば簡単に解決されることに天然成分だけにこだわっている李社長が理解できませんでした。
化学成分を含む硬化剤を決して添加することができませんでした。 硬化剤を使うと硬度が高くなり硬い石鹸を簡単に作れますが、20余年間こだわってきた天然石けんの
アイデンティティが水泡になるからでした。
硬化剤を使わずに硬度を高めることができなければ、もはや石けんの製造もやめることに気をつけて...
20年12月最後に挑戦をしてみることにしました。
2年6ヶ月の研究開発の終わりに、23年5月にようやく、硬化剤を使用せずに硬度を高めた天然発酵石けんが完成。。。
あまりにも嬉しい残りもう死んでも余暇がないとしながら、そばで一緒に苦労してきた奥さんとマッコリを飲みながら喜びを満喫したそうです。
第二妥協不可
硬度を高めるには成功しましたが、ハイジン石けんの香りが気になりました。
大豆、豆、昆布などの天然発酵を経てると、内容物の香りがそれほど香りがありません。
ハイジン天然発酵石けんも成分自体の香、すなわち穀物海藻発酵香がします。
豆の匂いのようで、穀物の匂いのようです。
実際に匂いを嗅がなければ、どんな香りなのかぱっときませんでしょう。
化粧品は、どの化粧品にも別々に香りが加えられます。 女性が好む香りがあるから そのため、香りを加えなければなりません。
また、成分自体だけでは女性が好む香りができません。
香は大きく3つありますが、
100%天然香があり、天然化合物による自然香があり、人工化合物による人工香があります。
注意する香や香料は、自然界に存在しない100%人工香です。
100%天然香料は物凄く高いです。
李社長もバラの天然香を加えようと検討しましたが、コスト上昇の問題もありながら
人為的に何かを加えて本来の香りをカバーしようとしているのが
作為的(自然ではなく飾り出すようにして)のようなので辞めました。
それで妥協せず、自然の順理通りにありのままの香りにしました。
ハイジン天然発酵石けんは、心が落ち着くそのような天然の香りを追求します。