どうやら、例年、5月は中小型株が主役のようです。


となると、どの業種かということですね。金融と不動産は一服商状ですので、他ですね。


狙い目は、引き続き急騰中の医薬・バイオ系のほか、出遅れている情報通信や小売りでしょうね。


医薬系では、メディネット(癌免疫細胞療法)やアイロム(治験支援)。


情報通信では、アイフラッグ(クラウド化事業)や協立情報通信(ソリューションサービス)でしょうか。


小売りは、やや長い目で見ていこうと思いますが、プリンシバル(スーパーや飲食店)やジーンズメイトなどが期待できそうです。



(2013年5月5日 フォルレス)