清志郎
4月の末頃に清志郎のお腹が変な形に膨らんでるので、動物病院に連れていってみると、
生まれつき、肝臓に栄養を送る門脈という血管が、きちんと働いていなくて、
その水分が滲み出して腹水が溜まってるということでした。
腹水を、3日か4日に一回注射器で抜いてもらってたんですが、
心臓や肺にも水が溜まりだして、
呼吸が速く息をするのも苦しそうになり
2日に一回抜いてもらわないといけなくなったのですが、
水を抜く前に鎮静剤を注射するのですが、
その痛みが、すごく痛いみたいで、
犬みたいな吠え声をあげて怖がって、
キャリーの中で毎回吐き戻して、
キャリーに入れて
病院行こうとしたら、
胃液混じりのヨダレをダラダラと流して怖がって、逃げようとして
娘と二人、可哀想でどうしたらいいか、ずいぶん苦しみました。
そうこうしてる間に 6月9日から何も食べられなくなり、
薬も受付なくなって、
6月13日、手のひらに頭を乗せたまま、
1回
「ニャ~」と鳴いて、
もう1回
「ニャ~ン」と鳴いて、
3回
「ガッガッガッ」と吐きもどすようにして
息を引き取りました。
6月14日に、動物霊園に連れていき、火葬してもらいました。
動物病院の先生や
スタッフの方にも、
お花を贈ってもらい、イラストを書いていただき、
お礼に伺ったら、
優しい言葉をかけていただき、
娘と二人涙が止まらなくなってしまいました。
今回は、こたえました。
あたたかいメールやメッセージをいただきまして、ありがとうございました。
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