株式マーケット13日(木) インフルエンザ対策
【NY】
NYダウ終値は前日比120.16ドル高の9361.61ドル
住宅契約件数の増加を受け住宅販売の底入れ期待から住宅株が上昇した。
景気回復に向けてFRBによる流動性支援策は続くとの安心感が拡がった。
【東京】
日経平均終値は前日比82円19銭(0.79%)高の10517円19銭
株価指数オプション8月物の特別清算指数(SQ)算出を明日に控え様子見。
【香港】
ハンセン指数終値は前日比426.06ポイント(2.08%)高の20861.30
外部環境の好転に伴い、自律反発狙いの買いが膨らんだ。
今日のあにめ
『政府によるインフルエンザ報道の抑制!?』
海外でインフルエンザの第二波が拡がっています。
しかし日本では総選挙を控え、選挙や景気に悪影響が出るとの見解で
インフルエンザの報道が抑制されているようです。
ヨーロッパやアジア各国においても多数の死者がでており
今後秋になるにつれ日本でも新型感染者が増えてくると思われます。
世間が慌しくなる前にマスクや予防対策をしておきたいですね。 ( ̄ー☆
株式マーケット12日(水) 調整局面入り
【NY】
NYダウ終値は前日比96.50ドル安の9241.45ドル
最近の株高は投資家心理による上昇であり
株価の短期的な調整があると予測されている。
金融株を中心に売りが拡がり相場は軟調に推移した。
【東京】
日経平均終値は前日比150円46銭(1.42%)安の10435円00銭
前日の米株式相場の下落に加え
アジアの主要株式相場の下落を嫌気した。
今日のあにめ
ようやく下落局面がやってきました。
今日のポイントは日経先物が10480円を下回るかどうかでした。
先物が10440円となったためテクニカル的に見ると
今日から下向いてきそうです。
今後は10000円を割り込むまで下落するでしょう。 ( ̄▽ ̄)=3
株式マーケット11日(火)
【NY】
NYダウ終値は前日比32.12ドル安の9337.95ドル
これまで上げ幅の大きかった素材株や金融株に利益確定売りが出た。
主要な経済指標や決算発表がなく買い材料に欠けた。
【東京】
日経平均終値は前日比61円20銭(0.58%)高の10585円46銭
今夜のFOMC(米連邦公開市場委員会)を控え様子見ムード。
内需株を中心に買われた。
【香港】
ハンセン指数終値は前日比144.69ポイント(0.69%)高の21074.21
中国の7月CPI(消費者物価指数)が前年同月比1.8%下落したことを受け
当局による金融引き締めの警戒感が緩んだ。
今日のあにめ
サブプライムローンの原因となった
フレディマック(米住宅貸付抵当公社)と
ファニーメイ(連邦住宅抵当公社)が急伸しています。
これらの米政府系住宅金融機関の持ち直しが
米住宅市場の回復には必要不可欠なので今後の株価に注目です。 ゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○