「その後どうですか?」というドクターの会話から始まり、「耳鼻科受診でずっと忙しかったです。」とう私の返答から、パソコンで診察記録を確認し始めた先生。
私の首をさわって、「見た感じ、触った感じでは全然気にならないんだけど、CTに黒くポコポコ影がうっているんだよね!」う~ん、なんでだろう
と首をかしげるドクター
「多分シェーグレン関係だと思うけど、少し気になるね。。。」「SS-A抗体が陽性で出てるし、多分大丈夫だと思うんだけど、気になる抗体を血液検査で調べてみるね。」そんな会話から血液検査をする事に。。。「多分大丈夫たと思うから心配しなくていいから」というドクター

確かにここ数ヶ月、強皮症よりもシェーグレンが猛威を振るっていた気がする。。。
ドクターに、「もし抗体に何か反応が出たら治療できますか?」と質問。
「出来ますよ。でも、これは反応が出たら話しましょうね。」とドクター。
ってな訳で、ドクターが何を気にしているのかは分からないのですが、多分大丈夫との事なので結果がでるまでは気にしない事にします

ちなみに、今回も「この病気は人それぞれだから気にしなくていいよ~」というドクター。
私が、「皮膚も硬くなってないです」と言うと、「硬くならない人もたくさんいるから、心配しなくていいです。」と

「お薬はまだ飲まなくていいですか?」との私の質問にも「大丈夫だと思いますよ。」と

う~ん、本当に心配しなくていいのか
結局膠原病内科は前回と同じような感じで終わりました
まあ、変化がないのは嬉しいことなので、とりあえず今は必要以上に心配はせず、血液検査の結果を待つ事にします。
どうか、前回よりもよくなってますように
